内視鏡予定の患者さんに、術前検査としてHBS、HCV検査を施行しているのですが、以前勤務しておりました医院では「内視鏡前検査」とのコメントで対応しておりました。
新しく2月より開院しました医院へ今、勤務しているのですが、ドクターはコメント対応ではなく、感染症の検査にも「ウイルス肝炎の疑い」と病名をつけてくれております。(ドクターへコメント対応でよいと、伝えましたが毎回病名で対応するといわれました)
色々、自分なりに調べた結果、やはりコメント対応の方がよいと個人的には考えているのですが、ドクターの指示に従っても問題ないでしょうか?
新しく2月より開院しました医院へ今、勤務しているのですが、ドクターはコメント対応ではなく、感染症の検査にも「ウイルス肝炎の疑い」と病名をつけてくれております。(ドクターへコメント対応でよいと、伝えましたが毎回病名で対応するといわれました)
色々、自分なりに調べた結果、やはりコメント対応の方がよいと個人的には考えているのですが、ドクターの指示に従っても問題ないでしょうか?
基本的にはドクターに従うしかありませんが、色々と情報収集をしてドクターの判断材料を増やすことは医事職員の仕事だと思います。
「ウイルス性肝炎の疑い」という病名について、以前当院で指摘されたことをお教えいたします。
「ウイルス性肝炎を疑うということは、肝機能の異常などがあるんでしょうがその病名が抜けています。ウイルス性肝炎を疑う根拠が明細書から読み取れないと減点対象になりますよ。」
実際に減点されてから注意している検査項目と病名です。
地域差はあると思われますが・・・
内視鏡検査前の感染症検査はコメントで処理しています。
上記の理由から疑い病名での対応はしておりません。
(回答者 ぽちさん)
「ウイルス性肝炎の疑い」という病名について、以前当院で指摘されたことをお教えいたします。
「ウイルス性肝炎を疑うということは、肝機能の異常などがあるんでしょうがその病名が抜けています。ウイルス性肝炎を疑う根拠が明細書から読み取れないと減点対象になりますよ。」
実際に減点されてから注意している検査項目と病名です。
地域差はあると思われますが・・・
内視鏡検査前の感染症検査はコメントで処理しています。
上記の理由から疑い病名での対応はしておりません。
(回答者 ぽちさん)
ちなみに…
支払基金から出されている審査情報には、
「原則として内視鏡検査時におけるHBs抗原・HCV抗体の算定は認められる」
となっております。
ぽちさんの言われるとおりで、ルーチンで疑い病名を規則的につけていると、地域差はあると思いますが指摘されることもあるでしょうし、
あくまで内視鏡前の検査なのであれば、その旨コメントの方が無難なのかなとは思います。
(回答者 くりぼうずさん)

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