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タップテスト

今度、水頭症が疑わしい患者さんにタップテストを行います。この場合、検査の腰椎穿刺220点、髄液一般検査62点+判断料、麻酔薬剤料、の算定で大丈夫でしょうか?初めての算定で漏れがないか不安です。
(2019/11/19)
お尋ねの件ですが、タップテストのみでしたらおっしゃる通りでよろしいかと存じます。
一般的には、採取した髄液を「D004」の通知「3」にある検査にかけます。
なお、髄膜炎や脳腫瘍等を疑う場合には、塗抹染色鏡検(D004の「14」)やIgG(D015)や腫瘍マーカー(D009)等を行います。
採取した髄液に対して行った検査種別を確認するようにしてください。
腰椎穿刺時に使用する消毒薬は、薬価基準に収載されていれば、15円を超えるものは算定可能です。
(回答者 ひできさん)

髄液一般検査の適応病名

髄膜炎、脳炎、日本脳炎、脳膿瘍、くも膜下出血、脳腫瘍、頭部外傷、多発性硬化症、ベーチェット病、ギランバレー症候群

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