連月で体液量測定をしているため縦覧点検で査定されています。(国保のみ)
Drコメントを記載して請求したのですが結果は同じです。
「適正なドライウエイト決定のために毎月行う必要がある」とのこと。
3か月に1回もしくは6か月に1回の間隔は必要なのでしょうか。
(2019/3/12)
Drコメントを記載して請求したのですが結果は同じです。
「適正なドライウエイト決定のために毎月行う必要がある」とのこと。
3か月に1回もしくは6か月に1回の間隔は必要なのでしょうか。
(2019/3/12)
お尋ねの件ですが、大変失礼ですが透析専門医の先生がおっしゃっていますか?
透析療法については、日本透析医学会の各種ガイドラインを遵守する必要があります。
お尋ねのDWの設定に関しては「血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するGL」に書かれています。
ちなみに、体液量の管理について、以下を指標とするとあります。
・減塩を基礎として透析間の体重増加率
・胸部X-PでCTR測定
・hANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)
・超音波検査(下大静脈径)
・透析前後の血漿蛋白(総蛋白)
・血圧
・血中アルブミン、Ht 等
お尋ねの検査は、体組成分析装置によるもので、結果は「演算による推定」にしか過ぎません。つまり、あくまで参考値です。
体組成分析装置で評価をしてはならないというのではなく、上記ガイドラインに示されている検査で評価することが一般的なので、
画一的に毎月実施するのではなく、患者ごとに塩分・水分制限を基本としながらガイドラインに沿っておくことが大切です。
先日、東京の病院で人工透析中の患者さんが人工透析を中止して何人も死亡しています。
情報によると、ガイドラインに抵触している恐れがあるということです。
まず、ガイドラインを遵守しているか、逸脱する可能性のあるものは医学的な根拠があるか、再度見直してみましょう。
(回答者 ひできさん)
透析療法については、日本透析医学会の各種ガイドラインを遵守する必要があります。
お尋ねのDWの設定に関しては「血液透析患者における心血管合併症の評価と治療に関するGL」に書かれています。
ちなみに、体液量の管理について、以下を指標とするとあります。
・減塩を基礎として透析間の体重増加率
・胸部X-PでCTR測定
・hANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)
・超音波検査(下大静脈径)
・透析前後の血漿蛋白(総蛋白)
・血圧
・血中アルブミン、Ht 等
お尋ねの検査は、体組成分析装置によるもので、結果は「演算による推定」にしか過ぎません。つまり、あくまで参考値です。
体組成分析装置で評価をしてはならないというのではなく、上記ガイドラインに示されている検査で評価することが一般的なので、
画一的に毎月実施するのではなく、患者ごとに塩分・水分制限を基本としながらガイドラインに沿っておくことが大切です。
先日、東京の病院で人工透析中の患者さんが人工透析を中止して何人も死亡しています。
情報によると、ガイドラインに抵触している恐れがあるということです。
まず、ガイドラインを遵守しているか、逸脱する可能性のあるものは医学的な根拠があるか、再度見直してみましょう。
(回答者 ひできさん)

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