腫瘍マーカーは基本的に1回限り検査での算定となっていますが、経過をみるためにまた検査をしようとするとどれくらいの期間を空ければ算定可能でしょうか?
ちなみに当院では1年以上空いている患者様については、査定されていません。しかし、もう少し早くても算定可能なのであればと思い、質問させていただきました。
ちなみに当院では1年以上空いている患者様については、査定されていません。しかし、もう少し早くても算定可能なのであればと思い、質問させていただきました。
「腫瘍マーカーは、悪性腫瘍の患者であることが強く疑われる者に対して検査を行った場合に、悪性腫瘍の診断の確定又は転帰の決定までの間に1回を限度として算定する。」という規定があるだけです。
変なハナシ、2月に胃癌の疑いでCEA精密を実施し、特に異常な数値も出ず胃癌の疑い病名が中止となり、3月に再び胃癌の疑いがありCEA精密を実施した場合でも算定は可能です・・・まあ、極端ですが。
勤務先では、そこまで極端な検査は実施していませんが、半年ごとでも査定はされていません。
C型肝炎など、肝癌への移行が心配なケースは毎月検査を実施していますが、査定されたことはありませんよ。
(回答者 ダンゴ)
変なハナシ、2月に胃癌の疑いでCEA精密を実施し、特に異常な数値も出ず胃癌の疑い病名が中止となり、3月に再び胃癌の疑いがありCEA精密を実施した場合でも算定は可能です・・・まあ、極端ですが。
勤務先では、そこまで極端な検査は実施していませんが、半年ごとでも査定はされていません。
C型肝炎など、肝癌への移行が心配なケースは毎月検査を実施していますが、査定されたことはありませんよ。
(回答者 ダンゴ)
ダンゴさんの言うとおりです。
あくまでも疑いが晴れたら中止の転記を入れることを忘れずに!!
その後は普通に考えて、3ヶ月ぐらいでしょうか?1ヶ月で腫瘍マーカーで判断できるほどガン細胞も増殖しないでしょう。
(回答者 ヒロピーさん)
単月で見ている場合は査定されないと思いますが、縦覧点検されるといくら2月胃癌疑い病名中止で、3月新たに疑病名にしても査定されると思います。
(回答者 まめさん)
検診にてCEAが高値が高く再検査して下さいと来た方がいて先月、今月にわたり検査したのですが、がん病名疑いで断定していないのですが2、3ヵ月にわたり算定できますか?(2019/2/3)
お尋ねの件ですが、検診の内容がわからないのですが、他の検査より医学的に癌を疑った場合は、保険診療に切り替えるのが基本です。
なお、「再検査してください」とのことですが、保険診療は、医師が医学的見地に基づいて保険給付が必要と認めた場合に限ります。
原則として腫瘍マーカーは、D009の注1及び通知(1)にあるように、
「診療及び腫瘍マーカー以外の検査の結果から悪性腫瘍を強く疑われる者に対して、腫瘍マーカーの検査を行った場合に、1回に限り算定する」
とあります。
よって、診断の確定又は転帰までの間に2回以上実施した場合は、保険診療では認められません。
医療機関によっては、選定療養の「医科点数表に規定する回数を超えて受けた診療であって別厚生労働大臣が定めるものに関する基準」に従い、
患者さんの自己選択により自費でおこなうことができます。
ただし、厚生局に文書で報告、院内掲示、文書での同意等の手続きが必要です。
お尋ねのようなケースがあるようなら、この制度を活用することもご検討ください。
(回答者 ひできさん)
なお、「再検査してください」とのことですが、保険診療は、医師が医学的見地に基づいて保険給付が必要と認めた場合に限ります。
原則として腫瘍マーカーは、D009の注1及び通知(1)にあるように、
「診療及び腫瘍マーカー以外の検査の結果から悪性腫瘍を強く疑われる者に対して、腫瘍マーカーの検査を行った場合に、1回に限り算定する」
とあります。
よって、診断の確定又は転帰までの間に2回以上実施した場合は、保険診療では認められません。
医療機関によっては、選定療養の「医科点数表に規定する回数を超えて受けた診療であって別厚生労働大臣が定めるものに関する基準」に従い、
患者さんの自己選択により自費でおこなうことができます。
ただし、厚生局に文書で報告、院内掲示、文書での同意等の手続きが必要です。
お尋ねのようなケースがあるようなら、この制度を活用することもご検討ください。
(回答者 ひできさん)

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