同じような事例があれば教えてください。
文章で、再審査請求出しましたが、認められませんでしたので、
以降、FT3とFT4の検査を同時にするのは止めました。
外注の検査会社のセット検査に、これがあるので、不思議な気もしますが、いたしかたありません。
医師も、『まあ、過剰ということなのでしょう。』という、コメントしありませんでした。
(回答者 カタカナのタマさん)
私の手元に、平成10年の物でちょっと古いのですが、同時算定不可のもの等の算定制限の一覧の資料があります。(
私の地域の医師会で出された物)
それに、FT3とFT4の同時算定は不可とされています。
一覧なので理由の記載は無く、私も色々調べていますが理由はまだ見つけられていないので、
解決されていませんが、医師会で出ている物であるからには、正当な理由がきっとあるはずですよね。
解釈本が全てではないようなので、ネットなどで色々あたっていますが・・。
(回答者 bbさん)
恐らく、地域により対応は異なるかと思います。
当院では減点対象にはなっていないです。
(回答者 ぽちさん)
先日、質問させていただいた件ですが、再審査請求書を提出したところ、返金されました。
医師会などにも相談していたのですが、他県では返戻されることもあるらしいが、自県では査定された例はあまりないとのことだったので大丈夫かなあと思ってはいましたが、ほっとしました。
また、その相談の過程で検査の必要性を注記で記入する等アドバイスをいただきました。
また、返戻されたのは国保連合会だったのですが、支払基金の審査情報提供事例の中に
平成17年4月25日の事例での取扱いに
”FT3とFT4の組み合わせによる併施は認められる。”
との文章を見つけました。
返戻される県の方の参考までに。
(質問者様より)
同時算定不可の項目があるのか、適応病名が不足しているのか調べたのですがどうしても分かりません。
経過観察での検査は認められないとの回答でした。
(回答者 チクワさん)
疑い病名の他に機能低下症など甲状腺関係の確定病名があれば通りますと言われたのですが、橋本病は自己抗体が陽性でも甲状腺ホルモンは正常な場合も多くあるので、それを低下症なんて嘘の病名はつけられないですし、どうしたらいいのでしょう…
ホルモンに異常が出るまでこの検査はしてはいけないのでしょうか…
甲状腺腫の確定病名はついてるのに、それでは駄目なんですかね?
甲状腺専門のクリニックでは、Tg、TPO、TRAbを同時に検査すると聞きますが、レセプトとおってるんでしょうか?
自覚症状や健診等で精査指示された旨をコメントに入れても査定され続けるので、どうしたらいいのか困っています。
(抗サイログロブリン抗体と同時にTSH,FT3,FT4,サイログロブリンを一緒に実施する場合が多いです。人によってはエコーもやっています。)
コメントを入れても無理、確定病名が必要とのことですので何とか確定病名をつけてもらうしかありません。病名をつけることができる医師がそのような病名はつけることができないと言っているわけですからちょっと発想を変えてみましょう。
ではほかの医師はどうでしょう?
上位の医師や院長と相談してみて、申し合わせとしてこのような場合はこの病名をつけると決断してもらう方法もあります。
貴院がクリニックで医師が1名であれば、その都度、病状やデータを見て異常値からなんらかの確定病名をつけてもらうしかないでしょう
(回答者 ゆうさん)
通常甲状腺疾患が疑われたら、まずFT4とTSHの測定をし、その結果で甲状腺機能亢進、低下、正常の三つのどれかに鑑別したあと、機能低下症の場合には、橋本病確定のための検査として、甲状腺自己抗体の検査をするのが大体の流れのはずです
FT4とTSHの検査で甲状腺ホルモンが正常な場合でも、臨床的に橋本病と疑えば詳記での検査は認められるはずですので、まず甲状腺機能亢進、低下、正常の三つの鑑別が必要だと思います。
(回答者 嘴広鸛さん)
1~2か月間隔でTSH、FT3、FT4の検査をしていますが、
FT3が「D]査定されています。
通知よりFT3は「甲状腺疾患」の診断時及び「甲状腺機能亢進症」、または「バセドウ病」
の経過観察の場合には、認めるとの事です。
国保に問い合わせてもお答えすることはできませんので、再審査請求されて
みてはいかがでしょうか?という答えが返ってきました。
もしかして、状態が安定している患者に対してFT3は認められないのでしょうか?
(2019/5/20)
タンパク質と結合していない甲状腺ホルモン(遊離ホルモン)であるFT3、FT4が甲状腺機能に影響しますが、遊離ホルモンのほとんどがFT4で、FT3の多くは甲状腺から分泌されたFT4が肝臓などでFT3に作りかえられたものです。
よって、甲状腺機能亢進症の確定後の経過観察には、甲状腺刺激ホルモンであるTSHと、遊離ホルモンのほとんどであるFT4をみることで十分であるということです。
地域により差があるようで、専門医に聞いてみると、症例によりFT3もみる必要があるようですので、再審査の際には、検査データを示し、FT3も測定する必要があったことを説明する必要があります。
(回答者 ひできさん)

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