ファイバーの算定について教えて下さい。
内視鏡検査の通知の(10) に、処置又は手術と同時に行った内視鏡検査は、別に算定できない。
と、ありますが、解釈に悩んでいます。
鼻腔栄養の為に栄養カテーテルを挿入する際に、喉頭ファイバーで確認しながら、もしくは挿入されているのを確認する為にファイバーを使用するのですが、これは処置と同時に使用したという事で内視鏡検査は算定出来ないにあたるのでしょうか?
ちなみに普段は手術と同日に使用した内視鏡検査は算定しないようにしています。
処置又は手術を行う部位を観察する為に行った内視鏡検査の算定は出来ないのか、それとも内視鏡検査を使った処置又は手術での内視鏡検査は算定出来ないのか。
御教示お願い致します。
(2018/8/5)
内視鏡検査の通知の(10) に、処置又は手術と同時に行った内視鏡検査は、別に算定できない。
と、ありますが、解釈に悩んでいます。
鼻腔栄養の為に栄養カテーテルを挿入する際に、喉頭ファイバーで確認しながら、もしくは挿入されているのを確認する為にファイバーを使用するのですが、これは処置と同時に使用したという事で内視鏡検査は算定出来ないにあたるのでしょうか?
ちなみに普段は手術と同日に使用した内視鏡検査は算定しないようにしています。
処置又は手術を行う部位を観察する為に行った内視鏡検査の算定は出来ないのか、それとも内視鏡検査を使った処置又は手術での内視鏡検査は算定出来ないのか。
御教示お願い致します。
(2018/8/5)
通常のレビンチューブ挿入であれば、心窩部のエア音を聴診器で聴けば正しく挿入されているか確認できますが、
咳嗽反射が低下している患者さんなどでは、誤挿入の危険があるので、ファイバーで位置を確認しながら挿入する場合があります。
そのような場合は、処置に伴う内視鏡検査となりますので、算定できません。
ただし、レビン挿入とは別に喉頭周辺の異常を疑いファイバーで確認したのであれば、診療録に検査目的、所見等の記載があるはず
ですので、医師にご確認の上、必要な病名、ならびに症状詳記を添付することで算定できると考えます。
まずは医師にファイバーの目的を確認してください。
(回答者 ひでき さん)
咳嗽反射が低下している患者さんなどでは、誤挿入の危険があるので、ファイバーで位置を確認しながら挿入する場合があります。
そのような場合は、処置に伴う内視鏡検査となりますので、算定できません。
ただし、レビン挿入とは別に喉頭周辺の異常を疑いファイバーで確認したのであれば、診療録に検査目的、所見等の記載があるはず
ですので、医師にご確認の上、必要な病名、ならびに症状詳記を添付することで算定できると考えます。
まずは医師にファイバーの目的を確認してください。
(回答者 ひでき さん)

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