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尿検査に対する病名

レセプト上、尿検査に対する病名が必要でしょうか?
当診療所では、新患の皆様には尿検査を行っております。
尿検査と外来迅速加算 の点数をとっているのですが、レセプト上尿検査に対する病名をつける必要がありますか?
例えば、糖尿病や肝臓・腎臓関係の病名がついてい る場合は
それだけで大丈夫だと思いますが
感冒やアレルギー性鼻炎などの病名のみの場合には
「蛋白尿の疑い」や「糖尿病疑い」等の 病名をつけないと
尿検査と外来迅速加算の点数は認められなかったりするのでしょうか?
当院は消化器系の病院ですが、一般内科・循環器内科も非常勤医師が診療を行っていますが、査定が多いため、新患・再来問わず病名はつけています。糖尿病患 者でも査定が多く、糖尿病患者では「糖尿病性腎症疑い」を、あとは「蛋白尿疑い」「糸球体腎炎疑い」「腎アミロイドーシス疑い」などをあげています。
(回答者 K・Iさん)

 

こちらでは、定性検査に関しては、査定されたことがありません。細菌定量培養とか沈査をした時には、尿路感染とかの病名を付けています。県によって審査基 準が違うというのも困ったものですね。
(回答者 てぃむさん)

尿中一般物質定性半定量検査(尿一般)の適応病名

腎盂腎炎、腎炎、ネフローゼ症候群、急性尿細管壊死、尿路感染症、起立性蛋白尿、腎結核、腎結石症、腎硬化症、腎腫瘍、前立腺肥大症、尿路結石症、嚢胞腎、膀胱炎、膀胱結石症、アミロイドーシス、膠原病、紫斑病、多発性骨髄腫、心不全、痛風、糖尿病、貧血、薬物中毒、急性肝炎、脱水症、閉塞性黄疸、尿崩症、腎不全、糖尿病性ケトアシドーシス、腎性糖尿、体質性黄疸。IgA腎症

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