初診患者に、同一日に、RF検査と抗CCP検査を同時に実施して
病名をリウマチ疑いと関節リウマチ確定病名をつけていました。
更にコメントで、RF実施陰性だった為抗CCP実施と抗CCP実施は、リウマチと確定できない患者へ認められて、リウマチ確定となるのであれば、治療薬選択の為の説明等も必要性があるのではないかと考えましたが?
自分が解釈を間違えているのでしょうか?
(2021/5/28)
病名をリウマチ疑いと関節リウマチ確定病名をつけていました。
更にコメントで、RF実施陰性だった為抗CCP実施と抗CCP実施は、リウマチと確定できない患者へ認められて、リウマチ確定となるのであれば、治療薬選択の為の説明等も必要性があるのではないかと考えましたが?
自分が解釈を間違えているのでしょうか?
(2021/5/28)
私の経験上の範囲で記載します。
①初診日のRF・抗CCPの同時算定は関節リウマチの疑い病名があれば可能ですが、出来れば順を追って検査が望ましいと回答を得ています。
②リウマチが確定しない疑い状態での抗CCP検査は診断確定まで3か月に1回の検査は可能と回答を得ています。
③リウマチ確定後の抗CCPは、薬剤の変更考慮時のみとなりますのでコメント記載は必須かと思います。
いずれも当県の保険医協会から得ている情報で、現状のこの請求での査定は無いです。
ご参考までに。
(回答者 がっちさん)
①初診日のRF・抗CCPの同時算定は関節リウマチの疑い病名があれば可能ですが、出来れば順を追って検査が望ましいと回答を得ています。
②リウマチが確定しない疑い状態での抗CCP検査は診断確定まで3か月に1回の検査は可能と回答を得ています。
③リウマチ確定後の抗CCPは、薬剤の変更考慮時のみとなりますのでコメント記載は必須かと思います。
いずれも当県の保険医協会から得ている情報で、現状のこの請求での査定は無いです。
ご参考までに。
(回答者 がっちさん)

コメント