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加害者が被害者の治療費の支払いを拒否している場合

信号待ちで停車中に後方から追突された方なのですが、加害者は飲酒運転の為、保険会社に連絡をしていないあげく、被害者の治療費の支払いも拒否している模様。
とりあえず話がつくまでは被害者の方に全額負担していただいてます。警察への届けはされているとのことですが、今後どのように対応したらよろしいでしょうか?
警察に届け出があれば事故証明もでますので健康保険の第三者の行為による傷害届を行う事により 保険証を使用できます。患者様ご加入の健康保険の保険者に患者様から被害届を提出してもらい 受付済証を持参してもらいます。これで保険証を使用できるようになります。請求は通常業務と同じですが 痛い思いをし 自己負担三割は払ってもらいますので・・
もしくは自己負担がないようにするには ご自身の加入されている任意保険を使用されては 如何でしょうか? あくまでも、お相手(加害者)があるものですので 患者様自身が保険者、保険会社にご相談される事が大事です。
(回答者 凌さん)

 

とりあえずは、健康保険で治療するでしょうが、本人の自己負担分は、基本的に、相手の自賠責保険に請求できます。(本人が手続きするしかないです。強制保険である患者救済のための自賠責保険は、相手が、手続きしない場合でも被害者請求できます。)
(医療費が安ければ、自費で治療費全額を被害者請求できます。)
(回答者 山さん)

今月初めに「殴られたので受診したい」という患者さんが来院しました。
傷害なので自費で払うことになることを伝えましたが、「支払いについてはこれから加害者と警察と話すので保留にしてほしい。
先に受診した病院でも保留にしてもらった。」と言われ今回保留にしました。
月末にこちらから連絡したところ「まだ支払方法決まってない」と言われ、支払いを拒否されました。
このような場合、どのように対処すればよろしいのでしょうか。
最初の時点で保留を認めてはいけないパターンですね。
放置すれば高い確率で未収がそのまま残ります。
法律上請求できるのは受診した本人なので本人に支払うよう強く
求めるしかありません。
第三者行為手続きによる健康保険の使用なども含めて提案されてはいかがですか?
あと保留にするなら最初に期限を決めて期限をすぎて決まっていなければ必ず本人に
清算してもらうと一筆とっておくことも大事です。
(回答者 ゆうさん)

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