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カニューレ系の使用頻度

入院中の患者さんに、24時間以上体内に留置するのが基本条件で医療材料として栄養カテーテルや、気管内チューブなどを交換するたびに請求しようと思うのですが、これらの材料の算定頻度って上限とかあるのでしょうか?
週1回の交換ならOKとか、2~3日で新しいのに交換しても請求可能とか・・・
現場では感染予防などの考えからディスポ(使い捨て)のように使いたいという要望があるようでして(ドクターやナースから)皆さんにお伺いした次第です。
(気管切開などをしている患者さんが主です)
(投稿日 2016/11/2)
難しい問題ですよね。
これらの材料には月○回まで算定可能など記載がないですからね。
どこに聞いても○回までならOKとは言わないでしょうね。
地域や審査員の判断によっても意見が分かれるものと思います。
添付文書の使用期限や医師・看護師の標準的交換頻度見解が現実的なベースになるのではないでしょうか?
どうしても短期間で交換が必要となった場合は、症状詳記を書いて請求ですね。
(回答者 himさん)

 

ご回答ありがとうございますm(__)m
毎日使い捨てのようには無理だと思うのですが、こうなると、様々なパターンで駄目もとで請求してみて、当落ラインをデータベース化して自院医事課の資産にしていくべきなのでしょうか、、、と上司に相談すると、安全策で行けとの指示でした。

 

24時間以上体内留置で思い出しました。静脈内留置針を自己抜針する認知症高齢者など、今まではコメントつけて通っていましたが、最近コメントつけても2日に1本に
査定されます。1日に1本ではなく、2日に1本・・・
膀胱留置カテーテルも当日死亡したときに査定されました。死亡は予見できるものではなかったと再審査請求しましたが青本(緑本)のとおりという理由で却下。
なので当落の最高ラインは2日で1本ですかね。24時間以上=2日だそうです。
(回答者 チョコ さん)

 

当院でもコメントをつけて提出しても査定されますが、再請求で復活しています。
例えば、
1/1の午前2時にカニューレ型留置針穿刺、1/2の6時に自己抜針などがあり再穿刺。
時間も記載し、連日しようだが24時間以上経過している旨コメント付けてレセプト提出するも査定、ほぼ同じ内容で再請求すると復活。
昨年夏ごろから5~6件再請求復活しています。同じ内容だから1次で通してほしい。
(回答者 ケロロ足軽さん)

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