同時に同じ部位に処置を2つ以上行った場合はそれぞれで算定してもよろしいでしょうか?
当医院で左膝に関節穿刺と湿布処置を同時に行った方がいます。
(2021/5/9)
当医院で左膝に関節穿刺と湿布処置を同時に行った方がいます。
(2021/5/9)
特に算定制限がないので、それぞれ算定可能と思います。
ただし、湿布処置は半肢の大部以上の範囲ですし、J119の通知(4)のように、自分で湿布薬を貼ることができる患者さんなどは、外用薬として処方すべきとあります。
(回答者 セイユーさん)
ただし、湿布処置は半肢の大部以上の範囲ですし、J119の通知(4)のように、自分で湿布薬を貼ることができる患者さんなどは、外用薬として処方すべきとあります。
(回答者 セイユーさん)
同一部位に骨折とケガ
手の指の骨折と、同じところに傷がある方が来院されました。
骨折に対しては非観血的徒手整復術を算定したのですが、傷にもゲンタシン処置をしています。この場合、どのような算定が正しいですか
(2023/12/20)
骨折に対しては非観血的徒手整復術を算定したのですが、傷にもゲンタシン処置をしています。この場合、どのような算定が正しいですか
(2023/12/20)
確か別々に算定していた記憶があります。
病名をしっかり記載していました。
骨折と擦過創の病名をしっかり記載していれば、両方算定できたと思います。
病名をしっかり記載していました。
骨折と擦過創の病名をしっかり記載していれば、両方算定できたと思います。

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