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手術インデックス

医療事務を始めたばかりの頃って、いろいろ迷っちゃいますよね・・・。
チョットだけ医療事務講座でお勉強しましょ♪

手術記事一覧

例えば胃切除と胆摘を同時に行った場合、病名で胃癌と胆石などがあれば当院は胆石摘出を50/100で請求し ておりますが、胆嚢炎の予防として胆嚢摘出を行う場合は請求しておりません。主たる胃切除のみの算定をしておりますが、その場合でも、胆嚢摘出を請求して いいのかどうか、ご教授ください。50/100で請求しておりますが、胆嚢炎の予防として胆嚢摘出を行う場合は請求しておりません。主たる胃切除のみの算定をし...

時間外受診後、入院、8時間以内に緊急オペになった患者様がいます。手術の時間外加算は、手術の開始時間(執刀開始)で判断すると思いますが21時47分に麻酔開始22時15分から手術開始の場合は、麻酔は時間外加算、オペは深夜加算での算定となるのでしょうか? 新人の頃先輩から、オペの時間外等の加算は、入室時間ではなく手術開始時間で判断するように教えられました。それも含め、一応、審査機関にも問い合わせてみまし...

真皮縫合とは、縫合の跡を目立たなくするために行われます。露出部(顔面、頸部、上肢にあたっては肘関節以下、下肢にあたっては膝関節以下(※足底部を除くに)に対して、創傷処理を行った場合に算定できます。ただし露出部においても、算定できる部位とできない部位とがあります。真皮縫合加算の算定できる部位頭頸部(平成20年の改正から算定可能)、前額部、耳介部、鼻尖、赤唇、手背、足背真皮縫合加算の算定できない部位頭...

創傷処理・・・4.筋肉、臓器に達しないもの(直径5cm未満)皮膚切開術・・・1.直径10cm未満に、ついては麻酔なしで注記を付けずに請求が認められていますが、それ以外については、レセプトに注記が必要です。また麻酔を用いず、創傷接着用粘着テープ(ステリストリップなど)などで傷口をふさいぎ縫合を行わなかった場合、創傷処理ではなくJ000 創傷処置での算定となります。※皮膚切開術は直径によって算定できる...

術後、傷のデブリをされました。全身麻酔下において、創傷処理とデブリードマンを算定するようにとの指示を受けていますが、デブリの2を算定可能でしょうか?傷は15センチ以上です。植皮の予定はありません。創傷処理のデブリ加算で算定となります。植皮の予定がないということですので。(回答者 ヒロピーさん) 手術のデブリードマン加算は、どういった時に算定できるのでしょうか? デブリードマン加算は傷口を洗った場合...

褥瘡について質問なんですが、褥瘡部分の壊死組織を切開した場合の算定はなんで取るのが妥当なのでしょうか?創傷処理なのか、皮膚切開なのかいつも迷っています。デブリをしたらデブリードマン加算は算定してもいいのでしょうか? 当院では創傷処理で算定してますね。(切開というより壊死組織の切除が多い)(回答者 ぽちさん) 医学通信社 診療報酬Q&AよりQ褥瘡に対するデブリードマンはどのように算定すればよいですか...

勤務先での話なんですが、糖尿病の患者さんの足先が 糖尿病性壊疽を起こし、麻酔下で患部を切除したことがあります。ドクターは「K002の デブリードマンが算定できるのでは?」と言ったのですが、点数表には「区分番号「K013」分層植皮術から区分番号「K021−2」粘膜弁手術までの手術を前提に行う場合にのみ算定する。」という規定があります。そこで審査係りに問い合わせたところ「やはりK002の デブリードマ...

入院し手術した数日後に術創の感染を起こし切開排膿(縫合+ペンローズ留置)と縫合を行った場合、何を算定すれば良いのでしょうか?また病名は『術後感染』で良いのでしょうか。創傷処置の項を読んでいてわからなくなってしまいました。ご教示下さい。 私の医院では、「術部化膿」の病名で、皮膚切開術を算定してます。翌日から創傷処置とドレーン法(その他)を算定し、傷口の感染が治まって、切開部分を縫 合されたら...

入院している患者様で手術後(翌日)に傷口が開いてしまった場合、再度縫合した時は【創傷処置】と【創傷処理(縫合)】のどちらで算定し たらいいのでしょうか? 当院では「手術創離開:電算コード9983005」をつけた上で「創傷処理」を算定しています。(回答者 ぽちさん) 手術が終わったその日の内に、患者が動いたために手術の傷口が開いてしまった場合、創傷処理を算定することは不可能でしょうか? 手術...

感染性アテロームの患者さんが手術をしたのですが、皮膚切開手術と皮膚皮下腫瘍摘出手術の違いはなんですか アテロームというものは皮膚の下にポケットを形成してそこに脂肪や角質が溜まるものです皮膚切開術はポケットの中の膿を排出するだけもので、皮膚皮下腫瘍摘出術はポケットごと摘出して原因を取り除くものです(回答者 ゆうさん)

皮膚の腫瘍を摘出しました。その際に病理組織を提出しました。それなので、皮膚・皮下腫瘍摘出術を算定していたのですが、数日後に病理の結果が出て、悪性腫瘍であることが分かりました。医師に、先日のは皮膚悪性腫瘍切除術で算定するように、と言われたのですが、この点数は悪性とすでに分かっていて算定するものではないのでしょうか? お考えの通りだと思います。当院で以前「大腸ポリープ」で同様のケースがあり、医師に言わ...

ひょうそ術に該当する内容はどういうものでしょうか?手の指をひょうそ術で算定したら返戻がきました。理由がわかりません。教えてください。 ひょう疽はどの程度の物だったのでしょうか?普通、ひょう疽と言われる状態は陥入爪によるものや、何かで傷をし感染した場合の爪周囲炎と呼ばれるものです。抗生剤の投与や、傷に対して創傷処置。化膿が見られると、メスの先や針で刺し排膿する程度ではないでしょうか。そんな時は一瞬皮...

腱性マレット指の患者様に、キルシュナー鋼線1本を経皮的に刺入して内固定を行いました。骨性マレット指なら、骨折経皮的鋼線刺入固定術で算定できると思いますが、腱性の場合、どの手技で算定すれば良いのか分からず困っています。 質問の回答ですが、観血的関節固定術の手(足・指)7,200点が該当するかと思われます。鋼線で関節を固定している、と考えられるためにこの点数が該当するかと考えられます。当院でも...

整形外科で初めて医療事務始めたので、基本的なことですが教えてください。骨折非観血的整復術は、病名に骨折と入ってれば取っていいですか。骨折と病名あっても、装具装着の時や、他病院での特影の時は取れないと聞きました。骨折+ギプス固定かシーネ固定が入ってないとダメでしょうか。どういう場合がとれるのか分からないので、詳しく教えてください。整復術取れるのは骨折非観血的整復術を初回で取ってるときで良かったですか...

肋骨骨折に対して胸部固定帯を使って胸部固定を行った場合は、どのように算定すればよいですか? 肋骨骨折に対して、胸部固定帯を使って胸部固定を行った場合、J119-2腰部又は胸部固定帯固定(35点)+J200胸部固定帯加算(170点)で算定する。※単なる胸部打撲とは異なり、骨折部位の整復に準ずる手技であると判断しJ001-3鎖骨又は肋骨骨折固定術(+固定帯加算)で算定してもよいという解釈もあります。都...

鎖骨骨折時に、どの点数で算定すればいいのか悩みませんか?徒手整復を行った場合は、K 044 骨折非観血的徒手整復 3(鎖骨、膝蓋骨、手、足その他)を算定しますよね。その後クラビクルバンド(鎖骨骨折時に用いる8の字型のバンド)を使用した場合、処置料のJ001-3鎖骨又は肋骨骨折固定術もとりたいところですが、K 044 骨折非観血的徒手整復 3を算定しているので、手術後の処置の扱いとなり処置料のJ00...

先日、13歳の子供の肘の脱臼を小児肘内障へ変更との事で返戻されました。小児とは、15歳までだというのが回答でした。解釈本の小児創傷処理は6歳未満とありますが、範囲が広いので今一つ納得がいきません世間一般の{小児}とは、15歳までとの事らしいのですが・・・(小児科は15歳までとか)(2017/6/20)一応 小児科の診察範囲は中学生までとなっていますので不自然ではありませんね創傷処理は6歳未満は暴れ...

上腕骨頚部骨折と顆上骨折の方について、非観血的骨折整復術(上腕)×2で請求可能ですか?また、橈骨遠位端骨折と尺骨茎状特記骨折の方について、非観血的骨折整復術(前腕)×2はとれるのでしょうか? 上腕部・前腕部の骨折に関してはそれぞれ同一手術野としてみられますので、×1での算定ですね。(回答者 ETYUさん)

・骨折整復と脱臼整復を同時に行った場合・骨折部位と関節との距離・それぞれの整復が非観血的に行われたか観血的に行われたか・一方の整復手技が他方の整復手技と個別に行われている場合と、併せて1手術とみなすのが適当な場合、等によって異なりますが、一般には近接部位の場合は通例同一手術野の手術として主たる手術の所定点数のみにより算定します。

異なる日に行った下顎骨折の非観血的整復術と観血的整復手術の算定は可能でしょうか。点数解釈本によれば同日に行った場合は算定不可となりますが異なる日に行った手術なら算定できると思うのですが、同一部位、同傷病名の手術の場合、主たるもののみ算定になるのでは?とドクターに質問されました。入院中に下顎骨折の非観血的整復術と観血的整復手術を異なる日に行う患者さんもいれば外来で非観血的整復術を行い、後日入院して観...

骨折等の観血的手術等で使用される固定用金属ピン、この材料なのですが手術中に骨折部位にプレートやスクリューで固定する前に、とりあえず仮固定したとき (術中に固定されたのちには外されている)に算定は可能でしょうか?点数本にはプラスチックカニューレや膀胱留置用カテーテルのように24時間留置といっ た条件の記載はないとは思うのですがいかがでしょうか? ご参考になるか、判りませんが…当院では仮固定の場合は「...

K028腱鞘切開術(関節鏡下含む)K074靱帯断裂縫合術(関節鏡下含む)K033筋膜移植術K075非観血的関節授動術K034腱切離術・腱切除術(関節鏡下含む)K076観血的関節授動術K035腱剥離術(関節鏡下含む)K077観血的関節制動術K037腱縫合術K078観血的関節固定術K038腱延長術K079靱帯断裂形成術(関節鏡下含む)K039腱移植術(人工腱形成術を含む)K080関節形成手術K040腱...

難治性骨折超音波治療法を行った場合にあっては、診療報酬明細書の摘要欄にその理由を詳細に記載する事となっておりますが、具体的どのようなコメントを入れるのでしょうか?使用目的と使用期間を記載して請求しましたところ詳細にと返戻されました。どなたか経験のある方ご教授ください。(2017/5/14)当院でもたまーにしか算定しませんが「受傷日・今までやってきた治療の経緯(手術があれば手術日と術後の経過)・今後...

ポリぺクをしたときの粘膜点墨法加算の算定は不可と先輩から聞いているのですが、解釈本にそのような記載がないので算定できますか? 結腸・大腸ポリープを切除する場合、「K721 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術」「K721-2 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術」での請求となります。(手術コードでの請求)手術の部の通則に「内視鏡を用いた手術を行う場合、同時に行う内視鏡検査料は別に算定できない」とあ...

結石除去施行しましたが、石も砕けず、結石も取り出せなかった場合、手技は算定できますか?手術不成功なのでとれないでしょうか? 手術不成功のケースはなかなか解釈が難しいですが、いくつかケースを上げます。まず手技は実行されたのでしょうか?器材を使用して手技を貫徹したなら失敗成功にかかわらず算定は可能です。次に、手技を半ばに中止したケースです。手技が中途半端で中止したケースは通則15にのっとり最も...

トラヘルパーについてなんですが、みなさんはどのように請求されていますか?トラヘルパー挿入を気管切開に準じて算定していいのでしょうか?でも、トラヘルパー挿入後にしばらくしてから、気管切開する場合もありますよね・・・? 医学通信社の「診療報酬Q&A」に以下の記載があります。Q“トラヘルパー(輪状甲状靭帯穿刺針)を使用した時、材料代および手技料はどのように 算定すればよいですか”A気管切開術とは...

綿棒の先の綿花がはずれて耳の中につまってしまい患者さん。簡単に取れましたが、この場合の算定方法は何でしょうか?麻酔を使っていませんが手術の部の外耳道異物除去単純で算定できますか?それとも耳処置でしょうか? 外耳道異物除去が算定できるかどうかは難易度によります。簡単に除去できた場合は耳垢に準じて算定しますのでそのようにお取り計らいください(回答者 ゆうさん)

口蓋扁桃摘出術の点数について教えてください。両側の扁桃腺を摘出したら、手術点数は、3600点×2となりますか? 2006年の資料なのですが…医療事務のテキストに対称器官の手術を両側に行ったレセプトの記入例として『口蓋扁桃手術(摘出)(右)日付 3300×1口蓋扁桃手術(摘出)(左)日付5/1 3300×1』→(50:手術・麻酔)2回6600対称器官の手術は左右の別を表示。両側算定した場合は...

当院の患者さんで、「経皮的シャント拡張術・血栓除去術」を6月にA病院で実施し、術後しばらくは問題はなかったのですが、7月に入りシャント音が消失してしまい、同様の手術をを施行することとなりました。A病院では予約がいっぱいなため、B病院で実施しましたが、「経皮的シャント拡張術・血栓除去術」は、1人の患者さんにあたり、3ヶ月に1度しかレセプト請求ができません。全腎協では、「2回目以降のPTAにかかった費...

下肢静脈瘤手術を両下肢に施行しました。硬化療法を施行しましたが、右下肢×1、左下肢×1で算定・・・1720点×2で算定・・・どちらが正しい請求になりますか? 右下肢硬化療法(一連として)区切左下肢硬化療法(一連として)器材薬剤3440+α ×1で算定しております部位が違う場合は×2はダメです参考までに (回答者 ゆうさん)

膝静脈瘤の摘出手術をされている患者がいるのですが、算定するのに最も適している術式はどれですか?1 皮膚皮下腫瘍摘出術 2 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術 3 下肢静脈瘤手術(3種類)4 その他手術内容としては、腫瘤直下に皮切を行いメスにて周囲を剥離して摘出しております。時間としては20分程度のものです。病理結果としては血管平滑筋腫でした。 まず2、3は内容的にあてはまりません。3はストリッピング...

経尿道尿管ステント留置術、抜去術に関して質問です。ここ2ヶ月頃より、上記の手技の減点が何件かあります。(社保のみ、国保は査定されておりません)傾向としては、尿管ステント一般Tでの上記手技の算定は認められているようですが、尿管ステント外瘻Tでの上記手技の算定は減点対象となっているようです。使用用途的には、内瘻、外瘻とも同じはずですので問題はないとは思うのですが・・・・・・。又、交換時の手技は、当院で...

間質性膀胱炎に対して膀胱水圧療法を行うことになりました。点数表には膀胱水圧拡張術はあるのですが・・・先生は麻酔をして膀胱鏡をやって生食を沢山使うと言います。(拡張術ではないと・・・)どのように算定するといいのでしょうか? それはやっぱり膀胱水圧拡張術っぽいですね。まだ、膀胱水圧拡張術は22年度に保険適用になったばかりで算定するには5例以上の経験等の施設基準の届出が必要です。当院も5例もやる...

K0743-6肛門部皮膚剥離切除術・適応疾患は? 肛門掻痒症 肛門部にページェット病やポーエン病、尖形コンジロームなど表皮の病変が生じた場合、皮膚を含め た病変切開を原則とする。広範囲に皮膚剥離場合には欠損部の皮膚代用にブタの皮膚などを用いる方法や尻の薄層皮膚切除の切片を移植する方法などがある。尖 形コンジロームの小範囲に対しては尖形コンジローム切除術を適応する。/////だそうです。(回答者 ク...

針にて肛門にできた膿瘍を5ミリくらい切ったのですが、肛門周囲膿瘍切開手術か皮膚切開手術にて算定するのはどうかと思いますが、処置と手術の違い(肛門周囲膿瘍、皮膚切開術の)を教えてください 手元の資料では、肛門周囲膿瘍切開手術に関して「肛門周囲膿瘍に対する切開排膿」的な簡単な記載しかありません。でも、点数的にはかなりの差があるのが現状。もしかしたら、肛門周囲といういことで、技術的にデリケートな...

トリガーポイント注射とは、圧痛点に局所麻酔剤あるいは局所麻酔剤を主剤とする薬剤を注射する手技をいいます。施行した回数及び部位にかかわらず、一日に1回算定できます。(つまり、2ヵ所以上の異なる部位に行っても、1回分の点数しか算定できません。この場合、薬剤料は全て算定できる)トリガーポイント注射と神経幹内注射は同時に算定できません。また、神経ブロックと同時に行われたトリガーポイント注射は算定できません...

トリガーポイント注射は、圧痛点に局麻剤又は局麻剤を主剤とする薬剤を注射して圧痛の軽減をはかる手技です。一方、消炎鎮痛処置は、湿布・マッサージ・器具を用いての患部の消炎、鎮痛を図る処置です。消炎鎮痛処置とトリガーポイント注射は、それぞれ別の治療効果があると考えられるため、併算は認められています。

硬膜外ブロック注射と消炎鎮痛処置を同日にされた場合、国保の方はブロック注射のみの算定をして、社保の方はブロックと消炎鎮痛処置の両方を算定しています。今回の方は、国保の方でして午前診に消炎鎮痛処置をされ、午後から痛みがひどいのでと再度来院され硬膜外ブロック注射をされました。同日再診の場合、両方とも算定できるのでしょうか? 同日再診料を算定してもしなくても算定可能です。というか、なぜ国保は消炎鎮痛処置...

表面麻酔をする貼り薬です。静脈内の注射にそなえて皮膚に麻酔をかけるのに用います。針を刺すときの痛みが和らぎます。後発品に「ユーパッチ」があります。適応疾患静脈留置針穿刺時の疼痛緩和

上・下肢伝達麻酔と腕神経ブロックの違いが勉強不足の為わからず、困っています。 私も昔一度悩みましたが医師にも聞いてみましたが意味的にはほぼ同じとのことです。点数も同じですしね。ちなみにわたしの中の解釈では上・下肢伝達麻酔 → オペでブロックしたときに請求で使う腕神経叢ブロック → 外来などの疼痛管理でブロックしたときに請求でつかうと考えています。 (回答者 ゆうさん)

仙骨部硬膜外ブロック施行、薬剤は生食20ml1管、リドカイン6mlで当院請求を出しているのですが、数日前に送付されてきた査定の連絡表で生食20mlが査定され、その月に施行した人全員分がっつり切られました。5年以上ずっと上記のもので請求だしているのですが査定は今回が初でした。仙骨ブロック等の施行の際に生食20mlはNGなのでしょうか? 当院でもブロックに生食は使いませんね。。。使用理由を明確...

脳腫瘍の手術を全身麻酔にて行った患者に対して、急性水頭症のため同日に再び全身麻酔にて穿頭脳室ドレナージ術を行いました。こうした場合の同日二回の全身麻酔に関しては、麻酔科医または主治医から症状詳記をもらわなければ査定の対象となるのでしょうか?それとも、手術を行った経緯に関して症状詳記があれば、特別麻酔に関しての詳記は必要ないのでしょうか?同日2回の手術と麻酔ですのでコメントは記載されたほうがベターで...

介護老人保健施設に入所中の患者様で、輸血を施行する話がでているのですが、保険請求は出来るのでしょうか?当院は療養型介護病棟の併設なので、違っていたら申し訳ないのですが、外来として請求できると思いますよ。レセ区分の(50)に該当するものは外来請求できるはずです。 (回答者 あらすまさん)通称、緑本に「介護老人保健施設入所者に対する・・・」の分野に書かれています。(老健協会から「他科受診の手引き」なる...

入院にて、赤血球MAP400mlを3本、新鮮凍結血漿(FFP)3本1日目に2本ずつ、2日目に1本ずつ、輸血を行った場合1日目、2日目は、どのように算定したらいいのか、わかりません。算定方法を教えてください。輸血前に、血液型も検査しています。交差試験?クロスマッチ?は、どのように算定し、1日に何回さんていできるのでしょうか? 【1日目】RCC×2FFP×2クロスマッチ(交叉試験)×2間接クー...

「mapの由来」とはどういうことでしょうか? 血液に少量の保存液を加えたものを遠心分離し、上澄みの血漿と白血球や血小板層を除き、残り(40%)の赤血球層に保存液(MAP液)を46ml加えたのが「人赤血球濃厚液」です。血液200ml由来の製剤の場合、(200+28)×0.4+46≒140mlとなります。↑200mlの血液に28mlの保存液を加え遠心分離をして、赤血球層(全体の量の40%にあたる...

PCI(経皮的冠動脈形成術)実施分のレセプトが、このところ続けて「PCIの写真又は画像を添付して下さい」と返戻されます。先生の詳記が不十分なのでしょうか?それとも写真等の添付が必要なのでしょうか? PCI、心臓として話しますね。点数表上にも記載があるように1部位に対してカテーテルは2本まで、ステントは1本までとあります。それを超えた場合はコメントを記載しなさいとあります。まず、この本数を超...

HCC(肝細胞癌)に対してリピオドリゼーション(肝動脈からリピオドールという腫瘍血管に沈着する造影剤に抗癌剤を混ぜ合わせ注入する方法。これにより腫瘍は血流が阻害され、又抗癌剤により抗腫瘍効果を発揮します。)を施行しているのですがTAE(肝動脈塞栓療法)での算定が正しいのでしょうか?ちなみにジェルパート(肝動脈塞栓療法の動脈塞栓材として用いられる、多孔性ゼラチン粒)は使用しておりません。リピオドール...

腎盂バルーンカテーテル交換をする際に算定できる項目を教えて下さい。他院で腎瘻を造設した患者様を在宅診療で腎盂バルーンカテーテル交換をすることになりました。使用するバルーンカテーテルの規格は分かるのですが、その他、算定についてがイマイチわかりません。 通知の「特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について」では(20) 腎瘻又は膀胱瘻用カテーテル及びカテーテルセットイ 腎瘻用カテーテ...

不全流産のため、後日、日を改めて手術をした場合の算定方法について教えて下さい。静脈麻酔を使い、子宮内膜剥離術??でいいのでしょうか。 通常、術式・麻酔方法・使用薬・・・カルテに記載あるまま算定でよろしいのですが、流産を保険での場合、「流産手術」or「子宮内容除去術(不全流産)」だったかなぁと。麻酔は、私が産婦人科勤務のころは全身麻酔でしていた気がします。(回答者 にゃんぽんたんさん)

@手術に対するの麻酔は、手術コードですか?麻酔コードですか?A画像を撮る(MRI時)のに閉所恐怖症の為、麻酔をした時はどうの様な算定になりますか?画像コードに麻酔手技料+薬剤をいれるのでしょうか?また、筋注(麻酔前投与)はどのコードで算定すればいいのでしょうか?? 保険診療の手引きに「麻酔を検査・画像診断に伴って行った場合は、当該検査・画像診断の種類を摘要欄に記載する」とありました。麻酔コ...

脛骨腓骨骨折で髄内釘固定をした場合、歓血的骨折整復術の下腿で手技は算定すればいいんでしょうかそれで問題ないと思いますよ。(回答者 ゆうさん)

大阪の病院に勤めている者です。今回、開業医の歯科の先生が患者さんを当院に紹介入院させて手術をされました(当院は歯科を標榜していません)。歯科の点数表には掲載されている手術なのですが、医科の点数表には無い手術でした(ちなみにJ037上顎洞口腔ろう閉鎖術2困難なもの 1000点です)。このような場合どのように処理したらよいのでしょうか?医科のレセプトに歯科の手術を載せること可能なのでしょうか?手術の通...

3歳子供 喉に魚の骨確認しにくいため、喉頭FE使用その際キシロカイン4%を1ml使用算定すると0点レセプト上このまま入力でいいのでしょうか?(投稿日 2016/11/2)処置や手術、検査などで使用した薬剤は、15円以下の場合算定不可です。よって、キシロカイン4%は1mlが13.3円なので算定不可です。(回答者 らむさん)

手指の腱鞘炎の患者さんなのですが、第四指に腱鞘切開術(関節鏡下によるものを含む)を施行しました。その際使用した薬剤がリドカイン10mlを8ml、ゲンタシン軟膏3gでした。レセプトを送ったところ、ゲンタシンが事由A療養規則等に照らし合わせ、医学的に認められないものとして減点されてしまいました。今まで10年以上リドカイン、ゲンタシンで請求していて減点初めての事でした。私が、上司から習った事で古い情報か...