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精神科専門療法インデックス

医療事務を始めたばかりの頃って、いろいろ迷っちゃいますよね・・・。
チョットだけ医療事務講座でお勉強しましょ♪

精神科専門療法記事一覧

通院・在宅精神療法30分以上のときのレセプト記載について(再診の時)点数表には30分以上行ったことが明らかな場合は〇〇分超えとの記載でも良いと書いてありますが・・・勤務先の病院のレセプトは『通院・在宅精神療法30分以上』となっています。それでも30分超とコメントをしなくてはいけませんか?現在は31分以上とのコメントをして請求していますが、余計に目がついてしまうのではないかと心配です。 30分以上行...

通院・在宅精神療法のレセプト病名についてなのですが、調べるとICD-10コートの第5章{精神および行動の障害}、第6章の{アルツハイマー病}{てんかん}{睡眠障害}に該当する疾病とあります。そこで質問なのですが、ICD10コードの中の睡眠障害は、G47  睡眠障害G47.0 睡眠の導入及び維持の障害[不眠症]G47.1 過度の傾眠[過眠症]G47.2 睡眠・覚醒スケジュール障害G47.3 睡眠時無...

以前、精神科デイケアで通院されていた患者さんが、1年ぶりにまたデイケア目的で通院を再開されました。期間が空いていたので、初診料を算定したのですが、精神科デイケアの早期加算の、初めて算定した日とは、前回のデイケアが起算日なのか、再開した日を起算日にしたらいいのか悩んでます。(2018/3/8)疑義解釈が出ていますが、当該医療機関の開始日を起算日とします。よって、過去に実施していれば、その開始日となり...

当院は精神科の病院で、心理士により「回想法」を行っていますが、これを何とか保険算定する方法はないものかと考えています。医師とともに行い「入院集団精神療法」として算定する、OTRとともに2時間行い、「精神科作業療法」として算定する、などを考えていますが、もっとほかの方法があるのかと愚考しております。(2018/9/10)心理師(臨床心理技術者)の単独による療法は現在、保険診療による報酬がありません。...

中国地方の精神科単科病院です。精神科専門療法:I003の標準型精神分析療法について、併算定不可の項目と被っておらず、病名も精神疾患の定義のICD-10のFコードがついています。ですが、「適応と認められないもの」として29年12月分が再審査で査定されました。(1名につき行った3回分全て)最近、再審査により同様の査定を受けることが時々あります。「開始から〇か月を限度として」などの算定要件もないため、な...

当院(精神科単科病院)です。訪問看護ステーションは持っておらず、医療保険算定の精神科訪問看護のみ行っております。医科点数表の解釈平成30年4月版の773頁に掲載されている、(精神科訪問看護・指導料の関する事務連絡)の解釈に困っております。<困っていること>@介護保険適用年齢の患者について、主傷病名に認知症と統合失調症の両者の診断名がある場合は医療給付となる?→統合失調症による症状に対して精神科訪問...