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在宅療養指導管理料インデックス

医療事務を始めたばかりの頃って、いろいろ迷っちゃいますよね・・・。
チョットだけ医療事務講座でお勉強しましょ♪

在宅療養指導管理料記事一覧

当院は療養病棟入院基本料を算定している病院です。診療報酬点数表の中に「入院中の患者に対して退院時に在宅自己注射指導管理料を算定すべき指導管理を行った場合は退院の日1回に限り算定できる」とありますが、レセプト的には入院レセプトの中に入れ込まないといけないのでしょうか?それとも、外来レセプトとして別に請求するものなのでしょうか? 退院時の在宅管理料は入院レセプトに載せることになります。(回答者 ぽちさ...

当院で「C107-2 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料」を算定している患者さんが、他院で「C101 在宅自己注射指導管理料」を算定していることを把握しました。私の認識では、上記の場合はどちらか一方の医療機関でまとめて管理しなければならないものであると思われますが間違いでしょうか?双方の医療機関で、このままそれぞれの在宅療養指導管理料を算定し続けているのはマズイと思うのですが。。。 異なる医療機関で異...

別に厚生労働大臣が定める注射薬の自己注射を行っている入院中の患者(いわゆる外来の患者)に対して算定するものです。在宅自己注射指導管理料を含む「在宅療養指導管理料」を算定する場合は、当該指導管理に要するアルコール等の消毒薬、衛生材料(脱脂綿、ガーゼ、絆創膏)、酸素、注射器、注射針、翼状針、カテーテル、膀胱洗浄用注射器、クレメン等は、指導管理料を算定する保険医療機関が提供することとなっています。また、...

在宅で厚生労働省の認める薬剤を自己注射していて、その薬剤や材料等も当院で提供しないと算定できないないのですか?管理料を算定するには必ずインスリン等も提供しないといけないのですか? 薬剤の投与などを行わずに在宅自己注射指導管理料を算定するのはどういう状況なのでしょうか?文面から察するに、他の医療機関で注射薬剤の投与を行っているということなのでは?と考えますが。私個人の考えとしては「指導及び管理すると...

在宅自己注射指導管理料の自己測定器加算は測定回数によって月々でも算定点数が違う事になるとかんがえていいでしょうかまた、回数をレセにコメントしないといけないと思うのですが、次回来た時でないと実際の回数がわからないと思うので前月の回数の点数で今月計算するという事になりますか?(2017/4/26)患者さんが実際に測定した回数ではなく、医師が指示した回数で算定します。医師から患者さんに「朝・昼・夜の3回...

注入器用注射針加算を算定する場合、本数は何本支給しても固定の点数のみ算定なのでしょうか?また、注射針のはいった処方せんを交付した場合は薬局にて自費の請求になるのでしょうか?病院からの支給と薬局での支給でどちらの方が患者さまの負担がすくないのかなと思い質問させていただきました。医療機関(管理料算定)側では注射針は加算算定なので、何本出そうが患者の負担は変わりません。調剤薬局で出した場合は、調剤報酬の...

在宅でインスリンを自己注射している方について相談させてください。その患者さんはまず必ず月始めに来院、インスリンと針は30日分院外処方しチップや消毒綿を院内から渡しています。算定としては指導管理料と血糖測定加算になりますよね。問題なのは月末に再来し、翌月は来院しません。その際30日分全てをもらっていき、同月2回目の受診により管理料を算定出来ず、チップのコスト等が大きく負担になってしまうという事です。...

今月の審査減点で、2型糖尿病でビクトーザやバイエッタを使用しての在宅自己注射管理をされている患者で、インスリン(IRI)検査が査定されました(基金よりA査定)。調べたところ、基金の古い審査情報提供事例に、「原則として、糖尿病確定後の患者に対して、インスリン(IRI)は認められる。[留意事項]CPRとの併施は、インスリン異常症等の場合を除き原則として認められない。インスリン治療中は認められない。」と...

訪問診療の患者に、PCA機能が付いた薬液持続注入ポンプを用いてサンドスタチン皮下注用:一日量300μg3mlを24時間持続皮下注投与する予定です。(生食10mlも一緒に入れるようてす)薬液持続注入ポンプは・・・携帯型ディスポーザブル注入ポンプ加算(2000点)に当てはまるとメーカーさんに伺ったのですが、抗悪性腫瘍剤を使う予定がないので、在宅悪性 腫瘍患者指導管理料(1500点)算定不可。よって、携...

在宅時医学総合管理料 在宅患者訪問診療料を算定している患者さんで トルリシティ皮下注が処方され 訪問看護ステーションの看護師が打つのですが その場合 自院では 在宅自己注射管理料 算定できますでしょうか?(2017/3/15)算定自体は可能ですが、それでよしとするかいやいや看護師にやらせるならダメだろうかと意見がわかれるグレーなところですね。患者さんが打つ前提で指導してそれを看護師が訪問のついでに...

在宅で酸素療法を行っている患者に対して算定できます。使用しているボンベ及び装置に対して、それぞれ加算ができます。在宅酸素療法指導管理料を算定する際、レセプトの摘要欄に動脈血酸素濃度分圧(PaO2)又は動脈血酸素飽和度の数値を記載しないといけません。(※数値について、在宅酸素療法開始時のみ満たせば、それ以降は基準値を満たさなくても必要と判断されれば算定できますので、安心して下さい。)在宅酸素療法指導...

経管栄養による栄養確保が困難で、高カロリー輸液剤を用いた中心静脈栄養法により栄養の確保を図った場合に算定できます。※対象となるのはあくまで「高カロリー輸液」です。補液やビタミン剤のみの投与の場合は算定できません。輸液セット加算、注入ポンプ加算がそれぞれとれますが、在宅中心静脈栄養用輸液セットを1月に7組以上用いた場合、7組目以降は特定保険医療材料の「在宅中心静脈栄養用輸液セット」で算定できます。在...

腸管機能が著しく低下している患者(腸管大量切除、クローン病や潰瘍性大腸炎などの腸管機能不全などによる)に対し、消化態栄養剤による経管栄養が必要な患者に算定できます。(注)高齢者、意識障害などで腸管機能が著しく低下している場合も対象になります。 <対象薬剤>エレンタール、エレンタールP、エンテルード、ツインライン(注)エンシュアリキッド、クリニミール、ラコール、ハーモニックなどは対象外です!→在宅寝...

・諸種の原因による神経因性膀胱・下部尿路通過障害(前立腺肥大症、前立腺癌、膀胱頸部硬化症、尿道狭窄・腸管を利用した尿リザーバー造設術後などの患者で、残尿を伴う排尿困難があり、在宅自己導尿を行うことが必要な患者に算定できます。※上記以外の原因により、在宅自己導尿を行っている患者さんについては、在宅寝たきり患者処置指導管理料での算定となります。在宅自己導尿指導管理料を算定すると、J 064導尿、J 0...

在宅人工呼吸を行っている患者に対して算定できます。※睡眠時無呼吸症候群の患者は対象外!(睡眠時無呼吸症候群の患者には、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料で算定する)在宅人工呼吸指導管理料を算定すると、J 024酸素吸入、J 025酸素テント、J 026間歇的陽圧呼吸法、J 018喀痰吸引、J 026-2鼻マスク式補助換気法、J 045人工呼吸の費用は算定できません。(注)これらに係る酸素代は、算定でき...

在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)とは、睡眠時無呼吸症候群の患者について、鼻マスクを装着し陽圧をかけることで気道を確保し閉塞を防ぐ療法です。つまり在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料は、睡眠時無呼吸症候群の患者に対して算定できます。在宅持続陽圧呼吸療法管理料の対象患者 在宅持続陽圧呼吸療法管理料は、睡眠時無呼吸症候群で在宅持続陽圧呼吸療法を行っている患者に対し、指導管理を行った場合に月1回算定できます...

在宅で悪性腫瘍の鎮痛療法または化学療法を行っている末期の悪性腫瘍患者に対して算定できます。末期かどうかの判断はどうするの? 特に、「末期」についての具体的な規定はありません。医師が「末期の悪性腫瘍患者である」と判断すれば算定対象となります。化学療法の場合は、末期でない悪性腫瘍の患者でも算定できます。 在宅悪性腫瘍患者指導管理料を算定すると、在宅悪性腫瘍患者指導管理料に係る注射薬を使用した皮下・筋肉...

FOLFOX療法は、宅悪性腫瘍患者指導管理料では算定できない」とありますが、何で算定することになりますか?抗悪性腫瘍剤局所持続注入ですか?その場合、携帯注入ポンプは算定不可ですか?当院はケモ部屋もなく、無菌製剤加算も取れません。精密持続点滴注射くらいしか取れないのでしょうか?それともほかに何か算定方法があるのでしょうか。携帯注入ポンプが高いので、算定方法がわからず困っています。以前、テルモの方が在...

在宅寝たきり患者処置指導管理は在宅で創傷処置等の処置を行っていて、現に寝たきりの状態(又はこれに準ずる)の患者に対して算定できます。在宅寝たきり患者処置指導管理料の対象となる処置・創傷処置(気管内ディスポーザブルカテーテル交換を含み、熱傷に対する処置を除く)・皮膚科軟膏処置・留置カテーテル設置・膀胱洗浄・導尿・鼻腔栄養・ストーマー処置・喀痰吸引・介達牽引・消炎鎮痛等処置在宅寝たきり患者処置指導管理...

他院で在宅時医学総合管理料を算定されている患者さまに対して、当院で膀胱留置カテーテルの交換をすることになりました。当院ではもともと在宅時医学総合管理料は算定しておらず、普段は、在宅の膀胱留置カテーテルの患者さまに対しては、・在宅患者訪問診療料・在宅寝たきり患者処置指導管理料・カテーテル代・洗浄薬剤を算定しています。主治医である他院さんが、在宅時医学総合管理料を算定している場合、当院では何が算定でき...

今度から胃ろうで在宅療養されている方が、当院に掛かるようになるんですが、経管栄養の点数の算定の仕方を教えてください。当院は、在宅医療はやっておらず、在宅訪問サービスにお願いしてます。在総診は無しです。栄養剤は、味の素ファルマのメディエフバッグ(濃厚流動食)を使います。在宅成分栄養経管栄養法指導管理料         2500点と、在宅成分栄養経管栄養法用栄養管セット加算   2000点注入を使う必...

腹膜透析をしていた患者様が血液透析に変更となり、同時に当院に転院されました。以前の病院で、在宅医療の「在宅自己腹膜灌流指導管理料」を算定されていた場合、転院先の病院では「人工腎臓」は算定可能なのでしょうか?医科点数表には「算定できない、薬剤料・特定保険医療材料料のみ算定可」とあるのですが、転院した場合もそうなのでしょうか? その後、厚生局、支払基金にも問い合わせをしたところ、「同一月においては、転...

当院は介護老人保健施設を併設している病院です。第4節のC300に記載されている特定保険医療材料のみを算定しておりましたが、2月分くらいから査定されました。在宅医療の加算があるものは加算点数を請求していますが、それ以外で使用した被覆剤や膀胱ろうカテーテル、栄養カテーテルなどです。正しい算定の仕方と、解釈の誤りがありましたらご教示の程よろしくお願いします。 当院も以前、胃カテ、尿カテ、査定されました。...

2016年4月より在宅で保険医療材料支給した場合、訪問看護師等が使用した日を概要欄に記載する事になっていますが、支給日と使用日が離れている場合は皆さんどうしていますか?4月支給医療材料使用日  6月○日  のように現在記載していますがこれで良いのかどうかわかりません。月によっては支給がないのに使用日のみ記載するという事になってしまっています。こちら東日本大震災の浸水地で、当時1ヶ月以上医薬品や材料...