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処置インデックス

医療事務を始めたばかりの頃って、いろいろ迷っちゃいますよね・・・。
チョットだけ医療事務講座でお勉強しましょ♪

処置記事一覧

「転倒して右手を創傷処理(手術)、右前腕に創傷処置をしたら、右前腕の処置の点数は算定できないんですよね?」「転倒して、前腕を骨折された方が整復後、ギプスをしたのですが転倒時に両手をついて擦過創もありました。整復術とギプスの点数は同時算定出来るのはわかっているのですが、両手の創傷処置の点数は、同じ原因の処置として整復術の点数に入ってしまうのでしょうか?」というように、手術の項目を一つでも算定...

点数表には以下の規定があります。浣腸、注腸、吸入、100平方センチメートル未満の第1度熱傷の熱傷処置、100平方センチメートル未満の皮膚科軟膏処置、洗眼、点眼、点耳、簡単な耳垢栓除去、鼻洗浄、狭い範囲の湿布処置その他第1節処置料に掲げられていない処置であって簡単な処置(簡単な物理療法を含む。)の費用は、基本診療料に含まれるものとし、別に算定することはできない。 なお、処置に対する費用が別に算定でき...

手術の通則に、以下の内容があります。手術当日に,手術に関連して行う処置(ギプスを除く。)の費用及び注射の手技料は,術前,術後にかかわらず算定できない。と記載されていますが、これが初心者および実務中でも結構悩むポイントです。まず算定できるかどうかの基準は、「手術を行うにあたって、その処置が行されることを予定されているかどうか」で考えてください。・手術を実施するため(前)に行われる術前処置・手術中に手...

訪問診療時(若しくは往診時)に患者さまが熱や痛みがあるので先生が坐薬を挿入した場合、算定できますか? 坐薬を挿入するのは、処置料に掲げられていない簡単な処置になりますので、使用薬剤のみの算定になります。(回答者 ダンゴ) 坐薬を挿入する際に使用したキシロカインは算定できますか? 坐薬を挿入する際に使用したキシロカインですが、キシロカインゼリーの算定はダメっていう記載はないんですよね。医学通信社の書...

今度 フィブラストスプレーを使う事となりました。熱傷の患者さんの処置のときに使う予定です。使った量の薬剤価格の算定が可能かと思われますが使用量をどのように出されていますか?当院では処方薬としてお出しするだけで、処置薬として算定したことはないのですが、フィブラストスプレーは高価な薬なので少量の使用でも算定したいですよね。1噴霧でどのくらいの量になるのか、処置薬として算定するケースについては、製薬会社...

ポスクールを自宅でしてもらう時は、院内処方対応で平気なのか、自費で頂くでしょうのか? ポスクールについてですが、添付文書を見ていただくと分かりますが処方薬剤ではなく医療器具です。保険適用も「冷却痔処置」のみなので院内処方は不可です。薬剤としてではなく処置としての算定になります。もちろん、自費での算定も不可です。(回答者 tetoさん)

「1日1回のみの算定」と限定されていない処置を1日に2回以上行う場合、「実日数と処置回数の不一致」と保険者からレセプトが返戻される場合があります。レセプトの摘要欄に「1日○回を含む」などのコメントを、記載した方がいいでしょう。1日1回のみの算定となる主な処置 J000 創傷処置(術後の場合)J001-5 老人処置J001-6 老人精神病棟等処置料J001-9 空洞切開術後ヨードホルムガーゼ...

超音波ネブライザーのような(1日につき)の処置を朝・夕に行ったとき、薬剤料は1日に使った量を合算して「○×1 」とするのでしょうか?それとも朝・夕で分けて「 ○×2」 とするのが正しいのでしょうか?こんな質問をいただきました。基本的な考え方は・・・薬剤料などの基本的な記載(算定)の仕方使用薬剤や酸素、特定保険医療材料などは、使用した処置の算定単位(1回につき、または1日につき)に合わせて端数処理を...

処置に使用した算定可能な薬剤の薬剤料の計算ですが、2種類の外用剤を使用した場合はどのように計算するのですか? 処置薬剤の算定においては、まず使用薬剤の薬価を合計して、それを点数として2点以上であれば算定できることになります。(それぞれ薬価→点数にして、それを合計するのではなく、上記の方式です)単品では15円未満でも、合計で超えるようならば、それらも算定して問題ありません。(解答者 schnee27...

創傷処置(熱傷を除く)××喀痰吸引××××酸素吸入×酸素テント×間歇的陽圧吸入法×鼻マスク式補助換気法×人工腎臓××連続携行式腹膜灌流×ストーマー処置×人工呼吸×皮膚科軟膏処置×膀胱洗浄××留置カテーテル設置××導尿××介達牽引および消炎鎮痛処置×鼻腔栄養××

傷が深い場合傷が深い場合では、創傷の深さを創面積の拡大とみて、1ランク上の点数算定も可能。ただし、明細書に注記が必要(都道府県によって査定される可能性あり)1日に複数回の処置(術後創傷処置を除く)創傷処置は1日1回と限られていませんが、実日数と処置回数の不一致は保険者からの返戻の理由になるため、摘要欄に「1日○回を含む」等、その必要性を記載しましょう。 手術後の縫合創、あるいは開放創に対して、創傷...

デュオアクティブなどの皮膚欠損用創傷被覆材は、(医師が行う)処置の時にのみ特定保険医療材料として請求が可能です。処置の特定保険医療材料料 = 材料の価格×使用量                  10(端数は四捨五入)となっているので、デュオアクティブを5×5平方cm(25平方cm)使用した場合、被覆材・皮下組織用(標準)は1平方cmあたり14円となっているので14円×25平方cm   10...

皆さんの病院ではヒビテン浴はどのように算定していますか?私は創傷処置で算定と思っていたのですが、勤務先ではなぜか消炎鎮痛処置+ヒビテンという算定をしています。点数表を確認すると消炎鎮痛処置は低周波治療や温熱療法などの事とゆう記載しか見当たりませんでした。。 当院では創傷処置で請求していますね。ちなみにヂアミ浴ですが・・いままで査定などはありませんからそれで問題ないと思います(回答者 ゆうさん...

便秘症等の腸管機能不全の場合に腸管機能の改善を目的に、腹部に温湿布(ハッカ油、お湯使用)を行う処置です。算定は、J119「3」湿布処置で算定しますが、入院患者については、湿布処置の費用は入院基本料に含まれているので、別に算定できません。

足関節捻挫に弾性包帯を使用して固定した場合、絆創膏固定術の算定は可能でしょうか? 基本的に絆創膏固定術は、足関節捻挫や膝関節捻挫、靱帯損傷の時などに行われるいわゆるテーピングの処置を指します。交換は原則週1回で、それ以外の貼り代えは創傷処置で算定することになっています。さて、問題はテーピングを使わずに弾性包帯を用いて、患部を固定した場合です。点数表には特に算定可能とも、算定不可とも記載されて...

熱傷処置および重度褥創処置についてお尋ねします。これらの処置は「範囲を合算」して算定するのでしょうか?それとも、部位毎に各々別に算定できるのでしょうか?創傷処置のところで、創傷処置・皮膚科軟膏処置・湿布処置については範囲を合算と書かれているのですが、熱傷処置および重度褥創処置については記載がありません。当院では別々に算定していますね…。ちなみに別の部位の創傷処理(創部縫合)と創傷処置(擦過傷の消毒...

在宅時総合医療管理料を算定している患者様が重度の褥創で先日、先生が切開・排膿の処置を行ってきました。この場合、褥創について算定はどのようになりますか? 創傷処理で良いと思います。質問ではほかに何が算定しているのか詳細はわかりませんが、手術は在医総に含まれませんので算定可能です。また、ドレーン法も算定可能と思われます。処置が包括になる項目もありますので(術後も含んで)注意してください。通常じょく創は...

麻酔を要しない爪甲除去についてはJ001-7 爪甲除去で算定します。(爪甲白癬または爪床間に「とげ」が等が刺さった場合の爪甲除去で、麻酔を要しない程度のものに対して算定します)麻酔を要するものには、手術料のK089 爪甲除去術で算定します。爪甲除去術について爪囲炎で肉芽が長期間治まらなかったり、爪根炎で排膿が必要なときに、爪の一部または全体を切除する場合に算定できます。爪甲除去術の適応疾患 爪囲炎...

当院皮膚科ではいぼ冷凍凝固術4ケ所以上の場合 多数〇〇疣贅との病名をつけておりましたところ先日通達が来まして部位が必要とのことでした。*顔面の場合など例えば右こめかみ、右耳前・・・等病名入力できないので処置の場所に部位記入するのでしょうか?*右手疣贅、左手疣贅、・・・のように病名入力出来ていても明細に部位記入が必要でしょうか?(2017/1/12)当皮膚科です。病名も処置欄も部位記入しています。病...

同一部位の一連の治療について、その範囲にかかわらず1回のみの算定をします。(月1回の算定が可能。以下に、注釈あり。)注意しないといけないのは、治癒するまでに1回の算定しかできないので、1回目に所定点数を算定した場合、2回目以降は、所定点数及び外来管理加算は算定できません。(薬剤料は算定できます)(例)  8/1  右第1趾鶏眼で鶏眼処置を算定     8/7   処置の続きで受診(薬剤を使わなかっ...

関節穿刺を左右両側に行った場合は、それぞれ算定できるが、同一側の関節に対して、検査の部の関節穿刺、注射の部の関節腔内注射を行った場合は、主たるもののみ算定する。ガングリオン穿刺術は「J116-3 ガングリオン穿刺術」、ガングリオン圧砕法は「J116-4 ガングリオン圧砕法」で算定します。(注)変形性膝関節症に対し、消炎鎮痛処置と関節穿刺を同一日に施行した場合、それぞれ(関節穿刺及び消炎鎮痛等処置の...

膝の後ろにある滑液包といわれる袋で炎症が起こり、その袋に水が溜まることにより生ずる腫瘤(しゅりゅう)です。滑液包は、関節が動くことにより生じる腱や靱帯の摩擦や機械的刺激を少なくするための潤滑油(滑液といいます)がはいった袋で、様々な関節の近くに存在します。 膝関節にも10数個の滑液包があるといわれています。歴史的にベーカーという人が結核菌による膝関節炎に合併する嚢腫として初めて紹介したため、このよ...

耳介の膿瘍を切開ではなく穿刺した場合は、どの点数を取ったら良いのでしょうか? 耳鼻科勤務です耳介については血腫、膿腫穿刺80点で可です。岡山県医師会 耳鼻科部会も参考にどうぞ。(回答者 りょうさん)

指先など、穿刺の項目にない部位の穿刺を行った場合は、薬剤料のみの算定になるのでしょうか? 創傷処置で算定しています。(回答者 ダンゴ)勤務先では関節穿刺で算定しています。(回答者 パン君さん)創傷処置ですねー(回答者 ぽちさん)

関節を包んでいる膜や腱を包んでいる膜が皮膚の下で風船状に膨らんで生じるでき、皮膚の上からさわると硬いしこりがあります。中は透明または黄色いゼリー状の粘液が入っています。針で中の粘液を取り除く「ガングリオン穿刺術」か手でつぶす「ガングリオン圧砕法」で処置します。再発を繰り返す場合はガングリオンの袋ごと取り出す(外科的手術)こともあります。※袋ごと取り除く手術を行った場合、「皮膚、皮下腫瘍摘出術」の算...

在宅診療を行っています。腹水を抜く場合、『腹腔穿刺』の項目で算定して良いのでしょうか?そして、腹水がスグ溜まってしまうようで、一月に数回、腹水を抜かなければいけないことも出てくるかもしれと医師に言われました。その場合、何回まで施行可などの縛りはあるのでしょうか? 腹腔穿刺の算定で問題ないと思います。勤務先では実施したことがないので、1月何回までならOK・・・ということは分かりません。点数表を見てい...

J043-3 ストーマ処置(1日につき) (1)消化器ストーマ又は尿路ストーマに対して行った場合に算定する。(2)ストーマ処置には、装具の交換の費用は含まれるが、装具の費用は含まない。(3)在宅寝たきり患者処置指導管理料を算定している患者(これに係る薬剤料又は特定保険医療材料料のみ算定している者を含み、入院患者を除く)についてはストーマ処置の費用は算定できない。ストマを交換したときの費用で、装具の...

胃洗浄とは @薬毒物の服用による急性薬物中毒時の胃内容物の洗浄排液A吐下血時の上部消化管出血の有無確認と緊急上部消化管内視鏡検査の前処置場合に行われる処置です。@に関して、患者さんの意識状態が悪い時には処置中の誤嚥を防ぐため、J044救命のための気管内挿管を行ってから胃洗浄を行います。強酸、強アルカリなどの腐食性物質やガソリンや軽油、灯油、シンナーなどの石油製品に関しては胃洗浄を行わないことが原則...

排尿が困難な場合に、経尿道的に膀胱内にカテーテルを挿入して「排尿」を行う手技です。カテーテルを「一次的に」挿入するものを導尿といいます。カテーテルを「留置する」場合を持続導尿といいます。※24時間以上カテーテルを留置して持続導尿を行う場合⇒J 063 留置カテーテル設置にて算定しますJ 065 間歇的導尿(1日につき)は、(カテーテルを留置せずに)1日に数回、導尿を行うものです。持続導尿とちがい、...

留置カテーテルに使用する、ハルンバックは保険請求できますか? ハルンバックなどのウロバック(尿を溜める袋)は、ガーゼや絆創膏などと同様に「材料に係るもの」の扱いになりますので、保険請求もできませんし、もちろん実費徴収もできません。(回答者 ダンゴ)

膀胱留置カテーテル設置を行いましたが、カテーテルは24時間未満設置の場合、材料は算定不可ですが、処置手技料(膀胱留置カテーテル設置)と使用薬剤は算定できますか。 病名と留置カテーテル設置に条件を満たしているなら、手技料の算定と薬剤料の算定は出来ると思います。必要ないかもしれませんが、留置時間をコメントに入れておくのも良いかも。(回答者 醍醐さん ) 他院にて入院中に、膀胱留置カテーテルを設置し...

膀胱注入でテラルビシンを使用しました。膀胱注入は何で算定するのですか?J060の膀胱洗浄ですね。(回答者 bobさん)

膀胱瘻バルーンカテーテルとは 経皮的に膀胱に挿入、留置し、導尿に使用するカテーテルです。脊損後の半身麻痺で膀胱瘻を造設された患者さまがバルーンがつまってしまったとの事で来院されました。現在定期的に膀胱洗浄をされています。バルーンを透視下で入れ替えした際の手技は留カテで算定すべきでしょうか? 該当する手技はなかったと思いますので留置カテ+透視診断で算定かと思われます。透視診断が通るか心配ならコメ...

尿管ステントを留置されてる方が、ステント閉塞で緊急でSJステントに交換されました。外来では前月に尿路ストーマ交換法としてステントを交換されていました。ステントを交換すると【ステント抜キョ術+ステント留置術】で算定するような事がネット上にはかいてました。尿路ストーマ交換法は腎盂等に入れたピッグテール等を入れ替えた際にとれるのかと思っていました。1、この患者様の場合、尿管ステント留置術で算定するのか、...

腎瘻カテーテルの交換をしました。算定可能な手技料はありますか? J043-5尿路ストーマカテーテル交換法 100点で算定しています。+薬剤+腎瘻又は膀胱瘻用カテーテル及びカテーテルセット(特定保険医療材料)。必ず造影撮影をされているとおもいます。(回答者 ささむらさん)

在宅時医学総合管理料を算定している在宅診療所です。在宅診療の際に胃ろうカテーテル交換を行った場合、患家にて交換を実施するため交換後に画像診断等を行って確認が出来ません。 この場合、カテーテル材料費しか算定できませんか。 そうなるようです。当院でも審査機関に問い合せましたが、手技料の算定要件を満たさないのであれば算定はできないとの返答でした。現在は処置コードで材料費のみ算定しています。(回答者 ぽち...

腸ろう増設後の患者さんのチューブ交換を行うのですが、どのように算定すればよいかわかりません。胃ろうチューブ(カテーテル)の交換であれば、「頚管栄養カテーテル交換法」に使用したカテーテル(医療材料)を付けて請求を行えば良いかなと思うのですが、全日病の資料では「上記交換法は経鼻・小腸ろう等のカテーテル交換法も対象解釈されるということか⇒H24.3.30『解釈資料の送付について(その 1)問170のとお...

気管切開術後のカニューレ交換、処置料として項目が設置されていませんので「どう算定するの?」という質問をよく受けます。勤務先が診療所で、こういった処置を行ったことがなかったので、連合会に質問してみました。以下が、その回答です。気管切開術後のカニューレ交換について カニューレ交換という処置料が存在しないため、基本診療料に手技料が含まれることになります。したがって「再診料+外来管理加算(200床以上の病...

CPAの患者さまに、ラリンゲルチューブを挿入した場合の算定方法はどのようになるのでしょうか? 悲しいことに食道閉鎖式エアウエイは・・・算定できません・・救急救命士向けの処置だからでしょうか、病院なら挿管しやがれって感じでしょうICU管理料にこみこみなんでしょうね(回答者 ゆうさん)

透析患者で上記を実施して算定している患者なのですが、先月分の請求について、突然「約5時間の実施の理由を詳記下さい」ということで3件ほど返戻されてきました。この場合、実施時間は特に算定点数に影響のあるものでもなく、いきなりの返戻にやや困惑しております。詳記といってもどういったことにポイントをおいて記載すればよいものでしょうか?先生に質問されても答えらずにいます。厚労省の通知なども見直していますが、特...

上下左右をあわせて行った場合でも、所定点数を1回のみしか算定できません。1日に1回の算定となります。(両目に対して実施しても、2回分の算定はできず1回分のみの算定となります)※5〜6本程度の睫毛抜去は「1」で算定します。「1」は他の眼科処置または眼科手術に併施した場合には、その所定点数に含まれ別に算定できません。

ネブライザーに注射薬は認められないと何かで読んだ気がします。査定されるでしょうか? 生食なら特に問題ありません。 今までネブライザーは処置でしか扱ったことがなかったんですが、患者様が自宅用の吸入器を購入されたとのことでベネトリン吸入液と生食を処方してお渡しすることになりました。このような場合は、生食は外用薬として算定すればいいのでしょうか?外用薬での請求で問題ないはずです。当院は院外処方ですが外用...

酸素吸入などの処置に使用した酸素は、「J201 酸素加算」としてレセプトで請求することができます。レセプトの記載方法は、以下のようになっています。(例)(40)酸素吸収     65×1   酸素(「液化酸素CE」等)   ○点×1

アンビューバッグを使用した場合の算定をご存じの方いらっしゃいましたら教えて頂けませんか? 処置の『人工呼吸』の算定が可能ですよ(^_^)v(回答者 HIMさん)

ルーカス(自動心臓マッサージシステム)が当院でも導入され、早速CPAの方に昨日使用されました。カルテにはルーカスで胸骨圧迫を行ったと記載があります。ルーカスでの処置は心臓マッサージでの算定は可能でしょうか?あるいは別の算定が出来ますでしょうか? 非開胸心マッサージで算定してよさそうですね特に人力でないといけないという規定はありませんのでCPAが重なったら駆り出されることがあるので、ルーカス導入本当...

特養入所者で、胃瘻を造設し、流動食を流している患者さんがいます。前任者からの引継ぎで、鼻腔栄養の60点に胃瘻より注入という但し書きを入れて毎日請求しています。つまり、60点×31日分です。従来(3年間)返戻を受けていなかったにもかかわらず、先日、20年1月、2月の2か月分に対して、まとめて減額通知が来ました。他にも胃瘻の患者さんがいますが、この方だけです。保険者からの申し出で、国保連での再審査の通...

ドレーン法は手術当日の算定は出来ないけど、翌日から算定できますか?また、ドレーン設置に算定料はありますか? 手術に伴って術創ドレナージ、胃ドレナージ、脳室ドレナージ、胆管ドレナージ、胸腔ドレナージ、腹腔ドレナージの為のドレーン 設置を行った場合は設置料は手術料に含まれ別に算定出来ない。何れも手術の翌日からドレーン法の所定点数J002ドレーン法により1日につき〈持続吸引...

持続的胸腔ドレナージは、ドレナージ+ドレーンチューブ+使用薬剤で算定することになるかと思うのですが、24時間以上ドレーンを留置していなかった場合、ドレナージの手技も算定できないのでしょうか。 24時間以上の条件があるのは、材料(ドレーンチューブ)だけです。(回答者 山さん) 横レスですみません。持続的胸腔ドレナージは開始日が550点で、2日目以降からドレーン法で算定と書かれています。2日にわたりド...

ソーブサンやボスミンに浸したガーゼなどで止血した場合、鼻処置はたは鼻出血止血法のどちらを算定されますか? 耳鼻科勤務でないので、文献を調べてみました。出血を簡単に止める場合は「鼻処置」に含まれてしまうが、さらに軟膏ガーゼやスポンゼル、ゼルフォーム(ゼラチン貼付剤)、メロセル(鼻出血および外科手術時、手術後に血液および滲出液の吸収除去を行う吸収性のサージカルスポンジ)などを使ったり、出血点に硝酸銀な...

同じ部位(変形性膝関節症等に)消炎鎮痛等処置と関節穿刺を行いましたが両方算定できますか? (変形性膝関節症に対し、)消炎鎮痛処置と関節穿刺を同一日に施行した場合、それぞれ(関節穿刺及び消炎鎮痛等処置の両方が)算定できる。 同じ部位(変形性膝関節症等に)消炎鎮痛等処置と関節腔内注射を行いましたが両方算定できますか? 消炎鎮痛処置と関節腔内注射を同一日に施行した場合、それぞれ(関節腔内注射及び消炎鎮痛...

スーパーライザーを使用した理学療法の場合算定は、どのようにしますか? 消炎鎮痛処置の器具によるものです。 スーパーライザーってどんなものですか? スーパーライザーというのは低出力レーザーの商品名です。したがって、器具などによる消炎鎮痛処置になります。マイクロレーダーというのはマイクロウェーブのことで、極超短波であり、身体の深部、筋肉に短波が届き、温めるというものです。低出力レーザーはきわめて弱い近...

J122 四肢ギプス包帯には「3 半肢(片側)」と「5 上肢、下肢(片側)」とがあり、初心者は結構悩むところです。例えば、橈骨を骨折した患者様に上腕から前腕・手までギプスを巻いた場合。骨折した部位は「橈骨=前腕」なんだから、J122 四肢ギプス包帯の「3 半肢(片側)」しか算定できない??いえいえ、そうではありません!!骨折した部位ではなく、実際にギプスを巻いた範囲で請求が可能ですので、上腕から前...

手の指などの骨折の場合、「K044 骨折非観血的整復術」実施後に、特定保険医療材料であるアルミスプリントなどを用い固定を行うことがあります。特定保険医療材料の「056 副木」を用い外固定を行う場合、非観血的整復術の所定点数に固定に伴う手技料が含まれるとされています。したがって、この場合骨折非観血的整復術             ○○点×1アルミスプリント(副木・F10-b-1 133円)   13...

シーネ固定をして、その翌日から毎日包帯と湿布を交換して巻きなおしている時は何か手技料は算定できますか? 以前、同様のケースがあり、支払い基金のレセプト審査係りの方に問い合わせたことがあります。『創傷処置で算定してもらって、「シーネ固定部位の湿布の貼り替え」等のコメントを入れてください』と教えてもらいました。コメントがない場合、「創傷部位がないのに、処置を算定している」と判断されてしまうので注意して...

「腰痛症」の患者に対して腰部固定帯で腰部を固定した場合、J119-2腰部又は胸部固定帯固定(35点)にJ200腰部固定帯加算(170点)を加算し算定する。※時間外、休日、深夜などで腰部固定帯加算を算定する場合、腰部固定帯加算に対しては時間外などの加算の対象となりません。なぜなら腰部固定帯加算は、第2節に区分されており、処置通則の7において「時間外加算等に係る所定点数に含まない」と、いう記載があるた...

胸部固定帯の適応疾患例胸部打撲傷、肋間筋挫傷乳癌オペ時にバストバンドを使いたいが、保険請求は可能かとの質問がDRよりありました。私の経験上では「胸部固定帯」を算定できるのは「肋骨骨折」の病 名に限りと認識していましたが、誤りなのでしょうか。何故乳癌の手術中に固定帯が必要なのでしょうか? 入院をしていた時、同室の方が術前に説明を受けていました。「胸部固定帯」と言うより「胸帯」と言うようです。素人考え...

2010年の診療報酬の改定で「腰部固定帯加算」が「腰部、胸部又は頸部固定帯加算」に名称変更されました。頸部固定帯(カラーキーパー)を患者に使用させた場合、こちらの点数で算定できることになったのですが、ふとした疑問が沸きました。「頸部固定帯加算が算定できる病名って限定されるのかな?」「頚椎捻挫なら大丈夫だろうけど、変形性の頚椎症でも算定できるのかな?」※基本的な頸部固定帯加算の適応疾患は「頚椎捻挫」...

トリガーポイント注射は、圧痛点に局麻剤又は局麻剤を主剤とする薬剤を注射して圧痛の軽減をはかる手技です。一方、消炎鎮痛処置は、湿布・マッサージ・器具を用いての患部の消炎、鎮痛を図る処置です。消炎鎮痛処置とトリガーポイント注射は、それぞれ別の治療効果があると考えられるため、同一部位であっても併算は認められています。

治療装具についてなのですが、当院では、外部の装具会社が病院に来院して、患者様の採型・採寸をします。この場合、当院としては治療装具採型の点数を算定してもいいものでしょうか? 当院もかにさんのところと同じように外部委託がほとんどですが、治療装具の採型点数を算定しています。外部委託はだめとはどこにも記載されていないし、実際にオーダーや仮合わせや適合チェックでは医師やPTの立会いが不可欠なので、その分の手...

子宮頸管拡張及び分娩誘発法(メトロイリンテル)に使用した生食(100ml)が査定されてきました。手技に含まれるものと考えさていされているのでしょうか? 生食(100ml)は何のために使用しましたか?子宮頚管拡張法の一つであるメトロイリンテルでは、管の先についた風船をしぼんだ状態で子宮口に挿入し、注射器で滅菌水を入れて膨らませます。風船を膨らませるためであれば、算定できません。通知では、「患者に対し...

在宅時医学総合管理料を算定している場合、訪問診療の際、PEG(胃瘻カテーテル)交換をした場合、画像診断などの確定をしない場合は胃瘻カテーテル交換法(J043-4)の200点は算定出来ませんが、カテーテルの材料費は算定出来るのでしょうか? 勤務先では、在宅で交換後の確認などをせずにカテーテル交換を実施しています。昨年の交換法新設に伴い、連合、基金共に確認しましたが、胃瘻カテーテル交換後の確認...

派遣で医療事務の仕事をしているものです。この度、特養内にある診療所に派遣されることになりました。特養の診療所は、請求にはかなりの縛りがあると聞いております。特養の入所者の中に、経管栄養の方がいらっしゃって、看護師が毎日経管栄養処置を行っています。請求も毎日になっています。 医師の指示の下、診療所の看護師として処置を行っているので請求できるとのことですが、休診の日でも、医師の指示があったら請求できる...

血液透析にてHDF(血液濾過透析)を実施するにあたり適応疾患はどういう病名をつければ良いでしょうか?診療報酬点数表には「アミロイド・その他透析困 難な場合」とあります。いろいろと調べましたが掻痒症でもイライラ感でもいけるようで幅が広すぎて、どんな病名でも問題ないような気もしてきます。透析を 実施されている医療機関の皆様はどのようにされてますでしょうか? 当院では病名として「透析困難症」又は...

CPAで搬送され、処置はしたが、死亡されて死体検案書を発行した場合、処置は保険請求できるのでしょうか? 病院で処置を行いその後死亡確認がされた場合は、行った処置等の保険請求をしました。(回答者 ETYUさん)

死後処置に対しての点数は、算定できません。(点数表に項目がありません)解剖時に採取した検体の検査についても、同様に保険請求できません。医療保険は「病気の治療」を目的としているので、死後の処置や検査は対象となりません。死後の処置に要した費用については、患者家族(遺族)の了解を得て実費徴収が可能だということです。実際、訪問看護ステーションなどでは、「自費」で徴収している所もあるようです。

気道閉塞を起こしている場合、もしくは起こす恐れのあるものに対し、気道確保の目的で鼻からチューブを挿入します。咽頭壁と舌根の間にチューブの先端が留置されるので、舌根沈下が起きていても適切に挿入されれば気道の開通ができます。チューブは体格にあわせてサイズがあり、潤滑ゼリーを使って挿入します。挿入後は、必ず気道が確保されていることを確認します。

処置伝票制度を導入されている医療機関さんにお伺いしたいのですが、処置伝票というのは現場(病棟詰所や外来)から医事課へ診療費(コスト)の計算を迅速に行うためのものであり、処置伝票で記載した内容は当然カルテ本体にも記載されていないとダメということですよね。二度書きなんて面倒だから伝票だけ記載すれば十分じゃないのという現場の意見があるのですが・・・厚生局の監査なんかでは一発でOUTなのでしょうか?処置伝...

入院中の患者さんに、24時間以上体内に留置するのが基本条件で医療材料として栄養カテーテルや、気管内チューブなどを交換するたびに請求しようと思うのですが、これらの材料の算定頻度って上限とかあるのでしょうか?週1回の交換ならOKとか、2〜3日で新しいのに交換しても請求可能とか・・・現場では感染予防などの考えからディスポ(使い捨て)のように使いたいという要望があるようでして(ドクターやナースから)皆さん...