査定の件で、皆さんにご教授お願いします。
派遣先のクリニックで
トリガーポイント
関節腔内注射
仙骨部神経ブロック
をしているのですが、見事に
ケナコルト注とデキサート注が査定されてきてます。
理由は A 査定で、国保のみです。
詳記で神経の炎症、浮腫軽減の為使用を入れて先月レセプト出しましたが駄目でした。
色々自分なりに調べたのですが解決出来ず、宜しければご教授お願いします。
皆さんの詳記の内容や、病名(保険病名ではなく正規の)、お気づきの点がありましたら宜しくお願いします 。
詳細は
関節腔内注射 80×2
アダントディスポ関節注1筒
ケナコルトーA皮内用関節腔内用水懸注50mg/5mL 0.5mL バイアル
0.5%塩酸メピバカイン注PB 1A
0.1A分を使用し残量破棄 52×2
上記詳記つけてます
病名 両変形性膝関節症 H28.2.25
2週間開いてます
トリガーポイント注射(肩)
施行日 1日 80×1
メピバカイン(上記同上)1A 8×1
トリガーポイント注射(肩)
施行日 19日
メピバカイン 1A
デキサート注射液6.6mg 0.25V 12×1
上記詳記つけてます
病名 頸肩腕症候群 H27.10.5
仙骨部神経ブロック
施行日10日
薬剤はトリガーポイントや関節注射と同上
病名 坐骨神経痛 腰痛症 H26.3.10
以上の内容でどれも2週間は開いています。
トリガー+ブロック
トリガーのみ月2回
トリガー+関節注射
トリガーのみ1回等
患者さんによってまちまちです
(2018/8/16)
派遣先のクリニックで
トリガーポイント
関節腔内注射
仙骨部神経ブロック
をしているのですが、見事に
ケナコルト注とデキサート注が査定されてきてます。
理由は A 査定で、国保のみです。
詳記で神経の炎症、浮腫軽減の為使用を入れて先月レセプト出しましたが駄目でした。
色々自分なりに調べたのですが解決出来ず、宜しければご教授お願いします。
皆さんの詳記の内容や、病名(保険病名ではなく正規の)、お気づきの点がありましたら宜しくお願いします 。
詳細は
関節腔内注射 80×2
アダントディスポ関節注1筒
ケナコルトーA皮内用関節腔内用水懸注50mg/5mL 0.5mL バイアル
0.5%塩酸メピバカイン注PB 1A
0.1A分を使用し残量破棄 52×2
上記詳記つけてます
病名 両変形性膝関節症 H28.2.25
2週間開いてます
トリガーポイント注射(肩)
施行日 1日 80×1
メピバカイン(上記同上)1A 8×1
トリガーポイント注射(肩)
施行日 19日
メピバカイン 1A
デキサート注射液6.6mg 0.25V 12×1
上記詳記つけてます
病名 頸肩腕症候群 H27.10.5
仙骨部神経ブロック
施行日10日
薬剤はトリガーポイントや関節注射と同上
病名 坐骨神経痛 腰痛症 H26.3.10
以上の内容でどれも2週間は開いています。
トリガー+ブロック
トリガーのみ月2回
トリガー+関節注射
トリガーのみ1回等
患者さんによってまちまちです
(2018/8/16)
お答えになっていないかも知れませんが、以下ご参考までに。
ステロイド(デキサート、ケナコルト)は、炎症症状のある急性期に使用するもので、お尋ねの症例では、平成26,27,28年に発症しており、
レセプトからは急性期の炎症症状であることが伝わらなかったのではないでしょうか。
ヒアルロン酸、局所麻酔剤と混注ですので、過剰と判断されても仕方がないと思われます。
診療録と整合性が必要ですが、「急性増悪」「症候性」「神経根炎」など急性発症した病名が必要と考えます。
また、炎症の程度(関節液の貯留状況、CRPや画像など)のデータを添付することも考慮ください。
なお、頸肩腕症候群(症状)や坐骨神経痛、腰痛ではステロイドの適応はないようです。
リウマチや脊髄浮腫など隠れた疾患はないでしょうか。
ガイドラインによりますと、ステロイドは他の療法では十分に奏功しない中等度~重度の疼痛や滲出液などの局所炎症がある症候性のOAに
おいて考慮するとあります。
私は医師ではないので詳しいことは差し控えますが、各学会のガイドラインもご参考になさることが必要と考えます。
(回答者 ひでき さん)
ステロイド(デキサート、ケナコルト)は、炎症症状のある急性期に使用するもので、お尋ねの症例では、平成26,27,28年に発症しており、
レセプトからは急性期の炎症症状であることが伝わらなかったのではないでしょうか。
ヒアルロン酸、局所麻酔剤と混注ですので、過剰と判断されても仕方がないと思われます。
診療録と整合性が必要ですが、「急性増悪」「症候性」「神経根炎」など急性発症した病名が必要と考えます。
また、炎症の程度(関節液の貯留状況、CRPや画像など)のデータを添付することも考慮ください。
なお、頸肩腕症候群(症状)や坐骨神経痛、腰痛ではステロイドの適応はないようです。
リウマチや脊髄浮腫など隠れた疾患はないでしょうか。
ガイドラインによりますと、ステロイドは他の療法では十分に奏功しない中等度~重度の疼痛や滲出液などの局所炎症がある症候性のOAに
おいて考慮するとあります。
私は医師ではないので詳しいことは差し控えますが、各学会のガイドラインもご参考になさることが必要と考えます。
(回答者 ひでき さん)

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