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骨折非観血的整復術

整形外科で初めて医療事務始めたので、基本的なことですが教えてください。
骨折非観血的整復術は、病名に骨折と入ってれば取っていいですか。
骨折と病名あっても、装具装着の時や、他病院での特影の時は取れないと聞きました。
骨折+ギプス固定かシーネ固定が入ってないとダメでしょうか。
どういう場合がとれるのか分からないので、詳しく教えてください。
整復術取れるのは骨折非観血的整復術を初回で取ってるときで良かったですか?
(2017/6/16)
整復術はその名のとおり骨折の整復を行っていれば算定できます。
骨折していても整復を行わない場合もあります。(整復せずにシーネやギプスで固定する場合など)
なので骨折と病名がついているからといって必ず整復術がとれるわけではないと思います。
わたしの勤務先では整復したのかしてないのか、医師に記載してもらうようにしています。
(回答者 らむさん)
橈尺骨骨折の方にシーネ固定したので、整復術とろうと思うのですが、
整復術の部位は手で問題ないですか?
シーネの範囲は半肢なのですが、レントゲン撮影も手関節で撮ってます。
いまいち整復術の部位が分からないです。
(2018/8/5)
橈骨、尺骨は「前腕骨」ですので、骨折非観血的整復術「2」で算定します。
手の場合は、手首側から手根骨、中手骨、基節骨、中節骨、末節骨です。
(回答者 ひでき さん)
初診時に骨折非観血的整復術・ギプス・レントゲンを行う。
その2週間後に骨折部がずれていたとのことで、再度骨折非観血的整復術・ギプスを行いました。
この2回目の整復術は算定可能でしょうか?
同月内に2回目行いました。
(2019/1/26)
お尋ねのケースですが、特に算定規制はないので再手術の請求は可能と思われます。
一応、症状詳記で説明しておかれたほうがよろしいかと思います。(病名開始日と施術日にずれがあるため)
なお、どこの部位の骨折なのかわかりませんが、繰り返すようならプレート固定やギプス法など、他の治療法の検討が必要と思います。
(回答者 ひできさん)
肘のレントゲンをとって、上腕骨顆上骨折と診断されシーネ固定しました。
骨折非観血的整復術はどの部位で算定できますか?
2020/9/27
上腕骨顆上骨折とのことで、上腕で算定となります。
文面には書いてなかったのですが、整復もしているんですよね?
部位等含めて、不明点はその場で医師に確認するのが一番良いと思います。
(回答者 るっちさん)

 

「整復」と「固定」は別物ですので必ず医師に確認して下さい。
骨折部位がずれていたりして、それを正常な位置に戻すことが「整復」です。
(回答者 ぽちさん)

骨折非観血的整復術は、骨折の病名がつき、ギプスかシーネ固定したら初診日に算定できると教わりました。
初診日に骨折疑いの病名がつき、固定し、他院でMRI検査したら骨折と判明した場合、初診日に遡って整復術を算定して、差額を患者さんに払ってもらうと教わりました。
しかし後日差額を払うよう患者さんに言うと払うのを躊躇われる方が多いです。
またレセプト送信後に骨折と分かると点数も変わってきます。
初診日でなくとも、後日診察来た日や、レントゲン撮影した日等、後日算定もできますか?
(2021/4/1)
そもそもの算定の考え方が違います。
骨折部位に対して徒手整復を行った場合に算定です。
なので、後日に骨折が判明したからといって、遡って算定というのはいかがなものかと思います。
(回答者 ひまわりさん)

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