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心臓手術の手技

今回当院で、「①大動脈弁置換術」とともに、「②心室中隔切除」を行いました。
病名は、「大動脈弁狭窄症 左室流出路狭窄」です。
②に対して、算定する手技がなく困っています。
Drは、①よりも②に対して手術に時間がかかっており、「K555 弁置換術」のみの算定となるのは納得がいかないようです・・・
何か、該当するいい手技がありましたらご教授ください。
(2019/3/13)
左室流出路狭窄の原因がよくわからないです。
k553、K553-2あたりではなかろうかと思いますが、通知をよくご確認ください。併施は算定できませんが高いほうで算定できるようです。
点数が高いので審査機関か厚生局に一度ご確認をお勧めします。
(回答者 ゆうさん)

 

お尋ねの件ですが、術式をよく確認してみてください。
心室中隔切除に冠動脈バイパス術を併施していればK553の1か2ですね。
大動脈弁置換術と同時に肥厚した心室中隔基部の心室壁を切除したのみでしたら、時間がかかった手術でも、K555弁置換術のみの算定となります。
心室中隔基部の心室壁を切除した場合は、K553心室瘤切除術の点数を準用しますので、単独ですと63,390点。併施に係る手術ではないので、主たるもの(この場合は弁置換術)で算定します。
(回答者 ひできさん)

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