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人血清アルブミン製剤、献血アルブミン

在宅時医学総合管理料算定している患者様で、急性低蛋白血症になり
血清アルブミン25%50ml 1A
ソリタT3500ml+20%ブドウ糖60ml+フラビタンを4日間投与しました。
この時の算定方法について教えて下さい。
記憶があやふやなんですが、アルブミン量などを注記していた記憶があります。
適応症が限定されていますので要注です。
また、血液製剤の使用指針を参考にして下さい。
患者さんの血清アルブミン量を注記をしておいた方が良いと思います。
(回答者 てぃむさん)

献血アルブミン

献血アルブミン50mlを2本した時は、静脈注射、点滴で算定ですか?または他の静脈注射と一緒にする時は点滴ですか ?
(2020/3/1)
通常、アルブミン製剤はブドウ糖、生食など中性に近い薬剤と混合することは問題ありませんが、その他の薬剤との混注を避けることになっています。
投与ラインを確認してください。やむを得ず他の点滴ラインと同じ場合のは、三方活栓を使用していると思います。
おそらく入院患者さんだと思われますので、単独使用の場合には「33その他」覧で薬剤料を単独算定、他の点滴とラインが同じ場合には、「33その他」覧で他の薬剤と併せて請求します。
手は点滴注射で算定しますが、アルブミンのみの点滴の日は、注射量が500mL未満なので、点滴注射の手技料は算定できません。
(回答者 ひできさん)

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