E001 写真診断
1 単純撮影
イ 頭部、胸部、腹部又は脊椎 85点
ロ その他 43点
2 特殊撮影(一連につき) 96点
3 造影剤使用撮影 72点
4 乳房撮影(一連につき) 306点
写真診断した場合の点数は以上のとおりなのですが、「2 特殊撮影(一連につき)」における特殊撮影とは具体的にどのような撮影が該当するのでしょうか?
PET?
エコー?
ポジトロンCT?
マンモグラフィ(乳房X線)検査?
消化管造影検査?
血管造影?
CTやMRIは、「コンピュータ断層撮影」に該当し、ここでいう特殊撮影には当たらないと思うのですが、血管造影はその名の通り「3 造影剤使用撮影」に該当するのかもしれませんし・・・
(2019/9/4)
1 単純撮影
イ 頭部、胸部、腹部又は脊椎 85点
ロ その他 43点
2 特殊撮影(一連につき) 96点
3 造影剤使用撮影 72点
4 乳房撮影(一連につき) 306点
写真診断した場合の点数は以上のとおりなのですが、「2 特殊撮影(一連につき)」における特殊撮影とは具体的にどのような撮影が該当するのでしょうか?
PET?
エコー?
ポジトロンCT?
マンモグラフィ(乳房X線)検査?
消化管造影検査?
血管造影?
CTやMRIは、「コンピュータ断層撮影」に該当し、ここでいう特殊撮影には当たらないと思うのですが、血管造影はその名の通り「3 造影剤使用撮影」に該当するのかもしれませんし・・・
(2019/9/4)
新人さんでしょうか。
点数表のE002撮影の通知(3)に、特殊撮影の種類が書かれています。
卑弥呼さんのところで撮影している内容を放射線科に把握され、点数に紐づけしておく必要がありますね。
電子カルテから医事システムに取り込む設定になっているのでしたら問題ないと思うのですが、伝票などアナログで医事コンに入力するようになっている場合には、
請求ミス、漏れが多く発生しますので、注意が必要です。
特殊撮影でよく行われているのは、以下の方法です。
・消化管の造影撮影時に「スポット撮影」
→造影撮影をする際、圧迫板で局所的に押さえつけて組織のコントラストをつけて撮影する方法です。
撮影画像をみると、圧迫した部分が拡大して撮影されています。
・断層撮影
→肺の撮影でよくある方法です。
CTは、X線をらせん状に回転しながら当てて、身体を輪切りにした画像をコンピューターで作ります。
断層撮影は、CT装置のない施設でX線装置を使い、対象部位の深い位置に装置の回転軸の位置を合わせ、その回転軸を中心としてX線管球とフィルムを
反対方向に動かしながら撮影します。画像を見ると、管球とフィルムが動く部分はブレて写ります。
・パントモグラフィ(パノラマ)
→歯科や口腔外科などで行われる撮影方法です。カメラのパノラマ撮影のように、X線が顔の周りを周りながら横一列の画像を撮影します。
(回答者 ひできさん)
点数表のE002撮影の通知(3)に、特殊撮影の種類が書かれています。
卑弥呼さんのところで撮影している内容を放射線科に把握され、点数に紐づけしておく必要がありますね。
電子カルテから医事システムに取り込む設定になっているのでしたら問題ないと思うのですが、伝票などアナログで医事コンに入力するようになっている場合には、
請求ミス、漏れが多く発生しますので、注意が必要です。
特殊撮影でよく行われているのは、以下の方法です。
・消化管の造影撮影時に「スポット撮影」
→造影撮影をする際、圧迫板で局所的に押さえつけて組織のコントラストをつけて撮影する方法です。
撮影画像をみると、圧迫した部分が拡大して撮影されています。
・断層撮影
→肺の撮影でよくある方法です。
CTは、X線をらせん状に回転しながら当てて、身体を輪切りにした画像をコンピューターで作ります。
断層撮影は、CT装置のない施設でX線装置を使い、対象部位の深い位置に装置の回転軸の位置を合わせ、その回転軸を中心としてX線管球とフィルムを
反対方向に動かしながら撮影します。画像を見ると、管球とフィルムが動く部分はブレて写ります。
・パントモグラフィ(パノラマ)
→歯科や口腔外科などで行われる撮影方法です。カメラのパノラマ撮影のように、X線が顔の周りを周りながら横一列の画像を撮影します。
(回答者 ひできさん)

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