リドカインテープについてお伺いします。
在宅透析を実施している方へ、月1回の受診の際にリドカインテープをまとめてお渡しし、在宅で使用してもらっています。
数年間在宅透析を行っている方ですが、先月いきなり査定されました。
理由は「リドカインテープは在宅では認められません」とのこと。
リドカインテープが在宅透析で使用できない根拠って何だと思いますか?
また、
同じような事例でリドカインテープを使用されているところはありますか?
(2018/10/31)
在宅透析を実施している方へ、月1回の受診の際にリドカインテープをまとめてお渡しし、在宅で使用してもらっています。
数年間在宅透析を行っている方ですが、先月いきなり査定されました。
理由は「リドカインテープは在宅では認められません」とのこと。
リドカインテープが在宅透析で使用できない根拠って何だと思いますか?
また、
同じような事例でリドカインテープを使用されているところはありますか?
(2018/10/31)
在宅血液透析の経験がないのですが、一度厚生局へ照会されてはいかがでしょうか。
在宅で認められないという理由がわかりませんが、私が思うには、審査側の個人的な理屈のような気がします。
リドカインテープの保険適用上の取扱い通知及び疑義解釈では、
①本製剤の薬剤料は麻酔の部において算定する
②処置に際し使用した場合は処置の部で算定する(H21.7.31疑義解釈9)
となっています。
おそらく、在宅で患者さん自身が貼付するので「麻酔」「処置」の算定がないことから、査定をしていると考えます。
先方のレセプトエラーチェックがかかったのではないでしょうか。
(回答者 ひできさん)
在宅で認められないという理由がわかりませんが、私が思うには、審査側の個人的な理屈のような気がします。
リドカインテープの保険適用上の取扱い通知及び疑義解釈では、
①本製剤の薬剤料は麻酔の部において算定する
②処置に際し使用した場合は処置の部で算定する(H21.7.31疑義解釈9)
となっています。
おそらく、在宅で患者さん自身が貼付するので「麻酔」「処置」の算定がないことから、査定をしていると考えます。
先方のレセプトエラーチェックがかかったのではないでしょうか。
(回答者 ひできさん)

コメント