当院、医科・歯科併設の医療機関です。
点数表では、患者1人に月1回算定や○○を算定した月には××は算定できない等の算定制限が色々ありますが、この制限は医科と歯科の間でも制限しあうのでしょうか?
医科の別々の診療科であれば現在は1枚レセになっていますので当然制限しあいますが、医科レセと歯科レセの間でも制限しあうのでしょうか?
点数表では、患者1人に月1回算定や○○を算定した月には××は算定できない等の算定制限が色々ありますが、この制限は医科と歯科の間でも制限しあうのでしょうか?
医科の別々の診療科であれば現在は1枚レセになっていますので当然制限しあいますが、医科レセと歯科レセの間でも制限しあうのでしょうか?
当院も医科・歯科併設医療機関ですが、4月に「調剤技術基本料」の査定がありました。
同月に医科・歯科とも受診がある患者に対して各々「調基」を 算定しており歯科分が査定されたものです。これに対し支払い基金及び地元厚生局に問い合わせを行ったところ、「調基」は重複投薬の防止等保険医療機関内に おける調剤の管理の充実を図るとともに投薬の適正を確保することを目的としているため、医科・歯科の垣根を越えて管理を行ったことに対する評価であり、医 科で算定した場合は歯科では算定できない旨の回答を地元厚生局よりいただきました。
これ以外の情報はありませんが、医療機関全体として評価されるものについては同様の解釈が必要になるのかと考えています。
やりにくい世の中です。トホホ・・・
(回答者 sakataniさん)
同月に医科・歯科とも受診がある患者に対して各々「調基」を 算定しており歯科分が査定されたものです。これに対し支払い基金及び地元厚生局に問い合わせを行ったところ、「調基」は重複投薬の防止等保険医療機関内に おける調剤の管理の充実を図るとともに投薬の適正を確保することを目的としているため、医科・歯科の垣根を越えて管理を行ったことに対する評価であり、医 科で算定した場合は歯科では算定できない旨の回答を地元厚生局よりいただきました。
これ以外の情報はありませんが、医療機関全体として評価されるものについては同様の解釈が必要になるのかと考えています。
やりにくい世の中です。トホホ・・・
(回答者 sakataniさん)
入院患者のレセですが、同一月に国保から後期高齢者そして生保になった患者さんで3枚のレセが出ているのですが、その中で調剤技術基本料の算定についてお聞きしたいのです。
国保レセの期間中には投薬なし、後期レセで院内処方、そして生保に移った期間でも院内処方がありました。
その場合、後期レセで調基を算定すべきなのか、それとも生保のレセで算定してもよいのかわからず困っています。
国保レセの期間中には投薬なし、後期レセで院内処方、そして生保に移った期間でも院内処方がありました。
その場合、後期レセで調基を算定すべきなのか、それとも生保のレセで算定してもよいのかわからず困っています。
同月内で最初に投薬を行なったタイミングで調基を算定すればいいと思います。
ご質問のケースなら後期で算定すべきと考えます。
(回答者 ぽちさん)
ご質問のケースなら後期で算定すべきと考えます。
(回答者 ぽちさん)
当院は病院ですが、外来において院内処方も院外処方も行います。
「調剤技術基本料」について、通知では
(2) 同一医療機関において同一月内に処方せんの交付がある場合は、調剤技術基本料は算定できない。
とあります。
例えば、9月1日に院内処方を行い調剤技術基本料を算定し、同月9月5日に院外処方せんを発行した場合なんですが、、、、
皆さんの医療機関では先の通知に従い、9月5日以降に9月1日算定分の長期を削除し、負担金のある患者さんには長期分を返金などされていますか?
当院では上記パターンが結構あるんですが、他の医療機関さんでもこのような面倒なことをされているのかお伺いしたいのです。
医師は、当院に採用されていない薬を出す、または患者の希望もある、事務員にあれこれ言われる筋合いはないと怒られます。そこを冷静に処理するのがプロの事務員ではないかと言われるドクターも・・・
皆さんの医療機関での対応等について教えてください。
(2016/9/24)
「調剤技術基本料」について、通知では
(2) 同一医療機関において同一月内に処方せんの交付がある場合は、調剤技術基本料は算定できない。
とあります。
例えば、9月1日に院内処方を行い調剤技術基本料を算定し、同月9月5日に院外処方せんを発行した場合なんですが、、、、
皆さんの医療機関では先の通知に従い、9月5日以降に9月1日算定分の長期を削除し、負担金のある患者さんには長期分を返金などされていますか?
当院では上記パターンが結構あるんですが、他の医療機関さんでもこのような面倒なことをされているのかお伺いしたいのです。
医師は、当院に採用されていない薬を出す、または患者の希望もある、事務員にあれこれ言われる筋合いはないと怒られます。そこを冷静に処理するのがプロの事務員ではないかと言われるドクターも・・・
皆さんの医療機関での対応等について教えてください。
(2016/9/24)
当院では返金ではなく金額の調整を行っています。
先に算定していた項目を削除の上マイナス金額を計上し、次の会計(削除の必要が出た診療日の会計)で調整しています。
当院の経理部からは「明瞭に説明できる理由であれば返金ではなく調整でよい」と言われましたので。
主に調剤技術基本料や特処加算で行っていますね。
(回答者 ぽちさん)
先に算定していた項目を削除の上マイナス金額を計上し、次の会計(削除の必要が出た診療日の会計)で調整しています。
当院の経理部からは「明瞭に説明できる理由であれば返金ではなく調整でよい」と言われましたので。
主に調剤技術基本料や特処加算で行っていますね。
(回答者 ぽちさん)

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