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帯状疱疹の投薬

9月に帯状疱疹になった、患者さんが居て、ゾビラックス軟膏とバルトレックス錠が処方になり、月末に少し良くなったかと思ったら、治りきらず10月にまた ゾビラックス軟膏とバルトレックス錠が処方されたんですけど、9月も10月も、ゾビラックス軟膏とバルトレックス錠が査定されました。
9月
     1回目にゾビラックス軟膏20g処方で、
     2回目ゾビラックス軟膏40g処方、
     3回目バルトレックス(500)6錠、毎食後7日分処方、
     4回目ゾビラックス軟膏20g処方
10月
     1回目ゾビラックス軟膏20g処方
     2回目バルトレックス(500)6錠、毎食後7日分処方
9月の1回目はB査定で2・3・4・回目はA査定で10月の1・2回目はC査定でした。 
ゾビラックス もバルトレックスも共に、発症してから5日以内に投与すると効果があるとされ、
また、7日間使用しても効果の無い時は、他の治療方法を選択するように添付文章に記載があります。
発症後5日以上経っているのに、また、漫然と、両方の薬を投与されたことそのものが、査定条件にあたると思います。
(回答者 カタカナのタマさん)

 

ゾビラックス軟膏は帯状疱疹では査定されます。
軟膏は、口唇ヘルペスのみ査定されないんですよね・・
かなり以前は水痘でも大丈夫だったのに。
今はだめみたいです。
(回答者 アイリスさん)

 

参考にならないかも知れませんが。
ゾビラックス軟膏は、帯状疱疹に適応はないようです。バルトレック スは、皮疹出現後、早期に投与する方が効果があります。また、副作用などに注意が必要なため、私たちのところでは、最初2~3日分投与します。そして全体 を通して添付文書にあるように7日間以上は投与しないようにしています。
(回答者 てぃむさん)

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