バップフォーが処方されている患者様で尿失禁の病名で査定されました。薬の適応には尿失禁とがあるのですが、ダメなのでしょうか?
神経因性膀胱などによる頻尿、失禁に適応があります。失禁は症状で、神経因性膀胱が病名です。
(回答者 てぃむさん)
(回答者 てぃむさん)
減査定の傾向などから横レスさせていただきます。
薬の適応に「○○疾患」、又は「○○疾患による××の状態」と
ある場合、基本的にはレセプトには「○○疾患」の病名があることが
求められているようです。
減査定の傾向では、
①○○と××の両方が病名にあればまず問題なし。
②○○のみが病名についているのでも、ほぼ問題なし。
③××のみがついているだけでは、時に査定されます。
②のケースで査定されても、再審査請求を出せば、ほぼ復活させることができます。
ただし③のケースでは再審査請求を出しても認められないケースがあるようです。
今回の場合、添付文書には
「下記疾患又は状態における頻尿、尿失禁」とあり、
具体的な疾患として、神経因性膀胱などの疾患が挙げられています。
やはり万全を期すには、尿失禁が起きる原因となる疾患を
確認することが必要と思われます。
(回答者 くりぼうずさん)

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