カルテの病名は、治癒または中止、転医などの転帰と終了日を記載するとレセに載らなくなりますよね。
そのレセに載らなくなった病名はいつまで電子カルテ上に残さないといけないのでしょうか?
大きな病気や、既往歴として残しておくべき病名もあると思います。
しかし、10年以上の通院歴のある患者様は上気道炎や湿疹、擦過傷などの急性期・短期間の病名や検査のためだけにつけて中止にした疑い病名がたくさん残っていて、電子カルテの病名欄を100行以上埋めてしまっています。
医師からは、5年以上前に治癒・中止にした上気道炎や湿疹などは電子カルテ上からも削除して良いのではないかと言われたのですが、電子カルテから削除して良いという資料も見つけられず、本当に削除して良いものか迷っています。
治癒・中止にした病名は5年以上経過したら削除しても問題ないのでしょうか?
(2017/7/27)
そのレセに載らなくなった病名はいつまで電子カルテ上に残さないといけないのでしょうか?
大きな病気や、既往歴として残しておくべき病名もあると思います。
しかし、10年以上の通院歴のある患者様は上気道炎や湿疹、擦過傷などの急性期・短期間の病名や検査のためだけにつけて中止にした疑い病名がたくさん残っていて、電子カルテの病名欄を100行以上埋めてしまっています。
医師からは、5年以上前に治癒・中止にした上気道炎や湿疹などは電子カルテ上からも削除して良いのではないかと言われたのですが、電子カルテから削除して良いという資料も見つけられず、本当に削除して良いものか迷っています。
治癒・中止にした病名は5年以上経過したら削除しても問題ないのでしょうか?
(2017/7/27)
まずカルテとレセプトが違うということを認識しましょう。
カルテ=診療録は
「患者の治療において、医師が患者の症状、その所見、各種処方・手術・処置の指示などについて記載した医療記録。5年間の保存が義務づけられる」
つまり、患者の医療にかかわる全てのエピソードを記録する必要があります。
記録した内容を一部でも削除はできません
(改ざんと言われても文句はいえないです)
なので、病名も当然患者の医療情報の一部ですので、最後の診療から5年たってカルテ自体を破棄しない限り記録することが求められます。
それは紙カルテの話だけと思われるかも知れませんが、電子カルテも「診療録」ですので、紙カルテと同じ運用が求められます。
またレセプトはあくまでも現在行っている診療内容を所定の様式に従って作成する請求書に過ぎません。
当然過去の病名とかは記載は不要ですので、「レセプト」からは削除しますが、「カルテ」からは削除とは本来連動はしてはいけないものです。
(回答者 嘴広鸛さん)
カルテ=診療録は
「患者の治療において、医師が患者の症状、その所見、各種処方・手術・処置の指示などについて記載した医療記録。5年間の保存が義務づけられる」
つまり、患者の医療にかかわる全てのエピソードを記録する必要があります。
記録した内容を一部でも削除はできません
(改ざんと言われても文句はいえないです)
なので、病名も当然患者の医療情報の一部ですので、最後の診療から5年たってカルテ自体を破棄しない限り記録することが求められます。
それは紙カルテの話だけと思われるかも知れませんが、電子カルテも「診療録」ですので、紙カルテと同じ運用が求められます。
またレセプトはあくまでも現在行っている診療内容を所定の様式に従って作成する請求書に過ぎません。
当然過去の病名とかは記載は不要ですので、「レセプト」からは削除しますが、「カルテ」からは削除とは本来連動はしてはいけないものです。
(回答者 嘴広鸛さん)
5年を経過した転帰済みの病名であっても、
対象の患者さんが現在も通院されているのであれば
電子カルテ上の病名を「削除」することはできません。
(嘴広鸛さんの書かれている通りです)
らむさんがお使いになっている電子カルテには、
転帰済みの病名を画面に表示させない機能はありませんか?
電子カルテのメーカーさんに聞いてみてはいかがでしょうか?
(回答者 ルーシーさん)

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