記事内に広告を含む場合があります。

超音波検査と単純撮影

当方整形外科勤務なのですが、この度エコーが導入されました。
撮影法は 断層撮影法(心臓超音波検査を除く。)で行い
部位は ロ)その他 350点のほうで算定をしています。
足関節捻挫の患者様に、レントゲン(単純撮影)とエコーを行ったのですが
両方とも算定するのは不可能でしょうか?
点数表や解釈を読んでも、上記に関して触れられてないようですが
検査・撮影部位が同じの為、質問しました。
(2016/9/14)
当院でも代診の先生が骨折診断のためエコーをする場合があり、最近調べたのですが
捻挫や骨折ではレセが通らないとのことでした。
理由としては基本レントゲンで判断する病名だからだと…。
すみません、今調べたらどこで見たのか分かりませんでした。
捻挫や骨折でレセ通ってるよというところがあったら私も知りたいです。
病名が通るなら同時算定OKだと思います。
当院では腱板断裂の場合にエコーしているんですが、
肩X-Pと一緒に算定しても減点されたことはないです。
(回答者 はっちさん)

 

はっちさん、ご回答有難うございます!
始めたばかりで、点数表や解釈、インターネットなどを参考に
日々算定しています。
確かに、エコーの購入先の業者さんも外傷性の病名はレセが
通りにくいとおっしゃっていたので骨折・捻挫は難しそうですね。
Dr.に報告したところ前距腓靭帯損傷疑いの病名をつけてもらえたので
それで提出してみようかと思います。
まさに先ほど腱板断裂の方がいらっしゃって、同じようにX-Pと
エコーを行ったので両方算定しました。
はっちさんのご回答大変参考になり、助かりました!
(質問者さん)

コメント

タイトルとURLをコピーしました