当院は整形外科なのですが、理学療法を受けられる患者さんの中には
診察終了時間ギリギリに受付される方もいるので、事務員が残業にならないよう
前払いの形で先に料金を頂き、医師と看護師1名ずつと理学療法士たちが残業しています。
そこで患者さんが治療途中なのにレジを締めて受付に人がいなくなるのは失礼では?
と新しく採用された方に言われました。
万が一、治療追加等で会計が変わった際は、理学療法士がレセコン入力できるため
その場で清算し直し領収書も差し替えていたので問題はないように思っていましたが
確かに、指摘通り治療前に料金を頂くのも変な話だなと思い質問させて頂きました。
(2018/5/7)
診察終了時間ギリギリに受付される方もいるので、事務員が残業にならないよう
前払いの形で先に料金を頂き、医師と看護師1名ずつと理学療法士たちが残業しています。
そこで患者さんが治療途中なのにレジを締めて受付に人がいなくなるのは失礼では?
と新しく採用された方に言われました。
万が一、治療追加等で会計が変わった際は、理学療法士がレセコン入力できるため
その場で清算し直し領収書も差し替えていたので問題はないように思っていましたが
確かに、指摘通り治療前に料金を頂くのも変な話だなと思い質問させて頂きました。
(2018/5/7)
先に料金を受領することについては、診療の前に預り金として受領することを予め患者さんに説明の上、徴収するのであればよいかと思います。会計を先にするのでなく、あくまで預り金として徴収しておくのであれば、診療を終了後正しく会計をおこない差額があれば、預かり金から精算するのであれば、会計上は問題ないかと考えます。 前払いとするのであれば、保険診療であれば、実際に診療していないのに会計することは、問題がないとはいえないと考えます。
(回答者 もんさん)
(回答者 もんさん)
診療費の請求ですが、預り金より医療費後払いサービスを導入されてはいかがでしょうか。
このサービスは、たくさんの医療機関が採用しており、患者さんの待ち時間短縮や、職員の効率よい配置ができます。
わざわざその日に計算しなくても、月でまとめて口座から引き落とすので、患者さんも医療機関側もストレスがたまりません。
ただし、システムを取り扱う業者に初期費用として1万円程度、毎月5~1万5千円程度の手数料を支払う必要があります。
人件費を考えれば、このほうが安いのではないでしょうか。
ネットで調べると、数多くの業者がヒットします。
公的病院も利用しているので、安心できる業者を選ばれることをお勧めします。
なお、預り金については、保険証の提示がない場合や、休日・夜間などで事務職員が対応できない場合に限り、院内掲示で明示
した上で実施されたほうがよいと考えます。
医療機関側の都合だけで預り金をいただくことは、場合により厚生局の適時指導や税務署の監査などで指摘を受ける可能性があ
りますので、原則として後払いになさることが適切と思います。
(回答者 ひできさん)

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