手指の腱鞘炎の患者さんなのですが、第四指に腱鞘切開術(関節鏡下によるものを含む)を施行しました。
その際使用した薬剤がリドカイン10mlを8ml、ゲンタシン軟膏3gでした。
レセプトを送ったところ、ゲンタシンが事由A療養規則等に照らし合わせ、医学的に認められないものとして減点されてしまいました。
今まで10年以上リドカイン、ゲンタシンで請求していて減点初めての事でした。
その際使用した薬剤がリドカイン10mlを8ml、ゲンタシン軟膏3gでした。
レセプトを送ったところ、ゲンタシンが事由A療養規則等に照らし合わせ、医学的に認められないものとして減点されてしまいました。
今まで10年以上リドカイン、ゲンタシンで請求していて減点初めての事でした。
私が、上司から習った事で古い情報かもしれませんが参考まで
ゲンタシンについて効能表を確認してみました。
「表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染」 とあります。
腱鞘切開術ということで、効能のような菌の感染による皮膚疾患治療が第一目的ではないですよね。
ここに、例えばリンデロンVG軟膏のように「外傷・熱傷及び手術創等の二次感染」といった
効能が書かれていれば、手術算定と手術対象の病名のみでOKなのだと習いました。
審査側でもいろいろあるようで、今まで大丈夫だったものが急に減点されてくる場合があります。
見逃していたのか、見逃してくれていたのか(笑)
(回答者 みみっくさん)
ゲンタシンについて効能表を確認してみました。
「表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染」 とあります。
腱鞘切開術ということで、効能のような菌の感染による皮膚疾患治療が第一目的ではないですよね。
ここに、例えばリンデロンVG軟膏のように「外傷・熱傷及び手術創等の二次感染」といった
効能が書かれていれば、手術算定と手術対象の病名のみでOKなのだと習いました。
審査側でもいろいろあるようで、今まで大丈夫だったものが急に減点されてくる場合があります。
見逃していたのか、見逃してくれていたのか(笑)
(回答者 みみっくさん)

コメント