当院に入院手術を行う予定の患者さんがおられるのですが、入院費を支払いが不安だと相談されました。
後期高齢者医療をお持ちの方なので、住んでる市町村役場に行って限度額認定証を発行してもらってくださいと伝えました。
しばらくしてその患者さんから電話があり、市役所の人より、今は病院で限度額の手続きしてくれるので病院に伝えろと言われたとのこと。
えぇぇぇ…限度額認定証を病院窓口に患者が提示することによりレセコンに登録の上、限度額を考慮した医事会計が執り行うものと思っていたのですが、今はそうなのでしょうか?後期高齢者医療だけがそうなのでしょうか?社会保険加入のサラリーマンとかはどうなのでしょうか???たしか限度額にも区分があり、その患者さんがどの区分に当てはまるのかなんて病院側にはわかるはずがないと思うのですが。
(2019/9/9)
後期高齢者医療をお持ちの方なので、住んでる市町村役場に行って限度額認定証を発行してもらってくださいと伝えました。
しばらくしてその患者さんから電話があり、市役所の人より、今は病院で限度額の手続きしてくれるので病院に伝えろと言われたとのこと。
えぇぇぇ…限度額認定証を病院窓口に患者が提示することによりレセコンに登録の上、限度額を考慮した医事会計が執り行うものと思っていたのですが、今はそうなのでしょうか?後期高齢者医療だけがそうなのでしょうか?社会保険加入のサラリーマンとかはどうなのでしょうか???たしか限度額にも区分があり、その患者さんがどの区分に当てはまるのかなんて病院側にはわかるはずがないと思うのですが。
(2019/9/9)
後期高齢者医療の方の場合、3割負担(現役並み所得)の方か1割負担の方で住民税が非課税となっている世帯の方に限度額適用認定証が交付されます。1割負担の一般的な所得の方の場合、限度額適用認定証は交付されず、月の限度額は57,600円と定められています。
もしかしたら医事システム側は「後期高齢者で所得区分の登録がなければ57,600円が限度」という判断を自動でしているかもしれません。
(回答者 ぽちさん)
もしかしたら医事システム側は「後期高齢者で所得区分の登録がなければ57,600円が限度」という判断を自動でしているかもしれません。
(回答者 ぽちさん)
参考までに、協会けんぽのHPで限度額認定証に係る説明が載っています。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/1137-91156
(回答者 ひできさん)

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