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点滴注射・側管の算定

カルテに点滴に関する記述は無く「側管(抗生剤)のみ」となっていました。側管のみの算定というのはありえますか?
側管はあくまで三方括栓などから行う時の言い方ですから、
「500mL以上の点滴はなくなり、側管からいっていた抗生剤(100mL)の点滴だけ行ったとも十分考えられる」という言い方なら理解ができます。
(回答者 醍醐さん)
入院ですと成人の場合500ml未満の点滴は手技料の算定ができません。
注意が必要です。
ちなみに静脈注射の手技料も算定できません。
(回答者 ぽちさん)
点滴をして側管静注をした場合、点滴の薬剤と一緒に静注の薬剤もまとめていますか?(点滴手技料+点滴薬剤+静注薬剤)
それとも点滴手技料+点滴薬剤。別に静注薬剤のみ。といった算定、どちらになるのでしょうか?
側管に使った薬剤も全てまとめて(一くくりで)入力してください!
プラスチックカニューレ型静脈内装置については、条件付きで算定可能ですので「

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