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診療点数早見表


2年に一回変わるけど、やっぱり必要です!
レセプト点検時になにかと使います!
2020年4月診療報酬改定の最新点数・基準・通知・事務連絡等を完全収載した診療報酬点数表の決定版!!
★2020年4月より診療報酬が全面的に改定されます。本書は2020年4月診療報酬改定に準拠した診療報酬点数表の完全収載版です。
★2020年4月改定による最新点数,施設基準,通知,事務連絡Q&A,材料価格,療養担当規則,介護給付調整,明細書記載要領──までを完全収載した診療報酬点数表。オリジナル解説・算定例・Q&A・図表・診療報酬一覧表等も収載し,改定内容が一目でわかるよう変更部分にすべてマーキング。該当ページ明示により施設基準とのリンクもスムースです! !
★全国多数の医療機関・公的機関・審査機関・専門学校等で使用され,圧倒的支持を獲得。様々な工夫を凝らし,「正確に」「速く」「便利に」「わかりやすく」を最大限に実現した最高機能の診療報酬点数表です!!
詳しくはこちら⇒診療点数早見表 2020年4月版

おすすめポイント!

カラーです

真っ黒じゃないので、とにかく読みやすい!!

「編注」や「参考」が付いています

「あれっ?、これどういうこと??、日本語がむずかしい・・・(涙)」
 ってことが、医師会などから通じて購入する点数本
(いわゆる「青本」ってやつ)ではあったんですが、
このチョットした解説があることによって、「納得」できます。

「特定疾患療養指導料等の対象疾患及び対象外疾患」が掲載されています

「この病名で特指(慢指)取れたっけ???」ってことが、ありませんか?
病名が「50音順」で掲載されているので、悩み解決!

点数改正された箇所がわかりやすい

2年後との点数改正・・・。どこが前回から「変わった」かが、緑のラインなどが入っていて、見分けやすいです。

在宅項目に算定できる「特定保険医療材料」が掲載されている。

これが、あることによって「特定保険医療材料の算定もれ」が減らせます!
詳しくはこちら⇒診療点数早見表 2018年4月版

改訂に伴い皆様のお勤め先でも新しい点数表の本等購入されると思いますが、一冊購入するとしたらどちらがよろしいでしょうか?
①医科点数表の解釈(青本)(社会保険研究所)
②診療点数早見表(医学通信社)
当院では毎回①、いわゆる青本を購入してもらっていましたが、私個人の感覚では②の方が圧倒的に使い易いんですよね。ただ、療養担当規則が掲載されていないのがネックでして…。院長にどちらも購入してください。とはお願いしづらいし、私が個人的に②を購入するのは、貧乏主婦には痛手!
こんな質問、申し訳ないのですが、アドバイスいただければ有り難いです!
勤務先では、以前は①を当然のように購入していました。
(医師会からの購入案内があったので)
でも、ドクターに「診療点数早見表(医学通信社)の方が使いやすいんですよね~」とおねだりして、ずいぶん前から②に変更しました。
②にも巻末に保険医療機関及び保険医療養担当規則や、養担当規則及び薬担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等が掲載されています。
①がどんな形で掲載されていたのか?すっかり忘れてしまったので違いが判らないのですが…
②の購入に変更してから、ずいぶん経ちますが、業務上困ったことはありませんでしたよ~。

 

医学通信社の本の方が青本より、一般的に言っても・最近の若い世代の意見からしても使いやすいです。厚生局の人も最近は青本より医学通信社の本を携えて監査に来ます。
しかし!当地域の支払基金においては医学通信社は否定(拒絶)され、あくまで青本崇拝です。青本に書いていない、青本のみが診療報酬業務の根拠となるの一点張りです(社会保険研究所は厚労省の天下りを多数・高額報酬で受け入れているので仕方がないと聞いたことがあります)。
まぁでも、先に述べたように厚生局の審査官も医学通信社の本を使用しているので、お金に余裕があれば両方を、なければ医学通信社のみでもいいのではないでしょうか。
若い世代の話だと、青本は昭和の香りがするとのこと。
(回答者 そやねさん)

 

青本は絶対必要です!!
「医学通信社の何ページに書いてあるのですが」なんて厚生局に電話しても、青本で何ページですか?青本にないことは通りません。と・・・
最近では、医学通信社を見てから青本に書いてあるか確認しています。
医学通信社には「必要があって1日4回に分けて食事を提供した際には1日4食請求できる」とあったのに青本には書いてなかったなんてことがありました。
 青本は読みにくい・・・しかし青本がルールです。
(回答者 チョコさん)

 

「青本崇拝者=青本バカ」と、他院の尊敬する医事ベテラン職員の方がおっしゃっておられました。厚生局も年配職員以外は医学通信社を使っているとか、青本の会社には厚労省の天下りがわんさかいてるので青本青本と騒ぐとか云々。使いやすいのが書籍の本質なのに、使いにくい青本を金科玉条のように盲信するバカが多いとのこと(青本のことを、『アホ本』というそうです)。しかも最近青本も発行部数が減ってきたので、医学通信社の本の構成を最近パクリだしたそうです。自院のところに厚生局職員が施設基準調査で来られましたが、職員さんも全員医学通信社の本を持っていました。
(回答者 デルさん)

 

でも、実際厚生局の職員も医学通信社の早見表を使用していますよね。
当院では一応両方購入しています。青本は行政用ですね。
実務は全国保険医団体連合会が発行する保険診療便覧を使用しています。これ、保険医協会を通して早期予約するとお安いんです。内容は医学通信社のものと全く同じです。(医学通信社協力編集となっています)
(回答者 ぽちさん)

 

そうなんです!問い合わせの時青本の該当ページ聞かれるなぁとは思っていましたが、なんとかなるよね~?と謎のポジティブ思考でこの度は早見表購入してもらいました。
只今、早見表の圧倒的情報量とカラフルさに汗汗しています。
皆様貴重なご意見ありがとうございました。
(回答者 みりゃさん)

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