症状詳記を添付しなければならないのは何点以上ですか?
10万点と言う人もいれば8万点と言う人もいます。
10万点と言う人もいれば8万点と言う人もいます。
レセプトチェックに関する本を読んでいましたら8万点以上が重要審査該当レセプトとの記載があり質問者さんと同じ疑問を抱き関連病院の医事課に質問したと ころ以下の回答を得ました。『都道府県により異なるが、一般的に8万点以上に詳記が必要。大規模病院で高点数レセプトが多数の場合、10万点と認められて いる医療機関もある。』とのことでした。ご参考までに。
(回答者 クラさん)
(回答者 クラさん)
当院では潰瘍性大腸炎に対する白血球除去療法をおこなっています。今回の請求で8万点を超えたため症状詳記を添付するようにと国保連合会より返戻がありま した。(初めての治療のかたです。)他の施設さんではどのような詳記をつけているか参考にさせていただきたいので、コメントお願いいたします。
基本医師が記載しているという前提で話します。
8万点超えのレセプトに関する詳記なのであれば、
簡単に書く医師なら、○○疾患に対して××治療を行なった、と
一言で高額になった原因となる治療を記載するだけが多いですね。
詳細に書く医師は、症状から検査データ、その治療法を選択した理由まで細かく書いたりもします。
記載の仕方は医師それぞれですが、事務方としては審査機関側が何を求めて詳記を依頼しているのかをしっかり把握し
(高額になった理由なのか、算定要件を満たしているかどうかの確認なのか、治療方法の選択に関することなのかなどなど・・・)、
それを医師に伝えて、記載してもらったら、今度はその内容を確認して、必要事項が記載されているかを確認することが必要と考えます。
また余談ですが医師の詳記を読み込むと、医療の内容をより理解できますし、請求事務にとっては非常に有用なことと考えます。
(回答者 くりぼうずさん)
8万点超えのレセプトに関する詳記なのであれば、
簡単に書く医師なら、○○疾患に対して××治療を行なった、と
一言で高額になった原因となる治療を記載するだけが多いですね。
詳細に書く医師は、症状から検査データ、その治療法を選択した理由まで細かく書いたりもします。
記載の仕方は医師それぞれですが、事務方としては審査機関側が何を求めて詳記を依頼しているのかをしっかり把握し
(高額になった理由なのか、算定要件を満たしているかどうかの確認なのか、治療方法の選択に関することなのかなどなど・・・)、
それを医師に伝えて、記載してもらったら、今度はその内容を確認して、必要事項が記載されているかを確認することが必要と考えます。
また余談ですが医師の詳記を読み込むと、医療の内容をより理解できますし、請求事務にとっては非常に有用なことと考えます。
(回答者 くりぼうずさん)
高額レセに対しての症状詳記を付けないといけないのですが、
恥ずかしながら担当者同士の引継ぎが上手くできておらず、何年も症状詳記の添付ができていませんでした。
当院では人工関節置換術の手術を主にしているため、手術をしている人は8万円を超える場合がほとんどです。
症状詳記が無かったからといって、返戻になったわけでもありませんが、
ルールに則って症状詳記を付けていこうということになりましたが、
これまでつけていなかったのでどのようなものを付けていいかわかりません。
手術記録を抜粋して添付してもいいのでは?と思っています。
手術を行って高額になった場合、皆さまはどのような詳記を出されていますか?
(2018/6/21)
恥ずかしながら担当者同士の引継ぎが上手くできておらず、何年も症状詳記の添付ができていませんでした。
当院では人工関節置換術の手術を主にしているため、手術をしている人は8万円を超える場合がほとんどです。
症状詳記が無かったからといって、返戻になったわけでもありませんが、
ルールに則って症状詳記を付けていこうということになりましたが、
これまでつけていなかったのでどのようなものを付けていいかわかりません。
手術記録を抜粋して添付してもいいのでは?と思っています。
手術を行って高額になった場合、皆さまはどのような詳記を出されていますか?
(2018/6/21)
症状詳記の件ですが、地域により差があります。
一般的には、8万点以上のレセプトには症状詳記を添付するよう通知が出ているようです。
症状詳記は、当然ですが診療録との整合性が必要なので、医師が記載すべきと考えますが、電子カルテ等の普及により
手術記事などの一部をコピーして添付しています。
また、材料の使用部位や術前後を比較するために撮影したX線写真等も、説明を補うために添付しています。
症状詳記を添付する際のポイントとしては、
①簡潔に書くこと
②専門用語は可能な限り使わない
③材料などは製品名と告示名を明示する
④材料の添付文書をよく確認して、適応に沿って使用する
以上、具体的に申し上げられなくて申し訳ありません。
(回答者 ひできさん)
一般的には、8万点以上のレセプトには症状詳記を添付するよう通知が出ているようです。
症状詳記は、当然ですが診療録との整合性が必要なので、医師が記載すべきと考えますが、電子カルテ等の普及により
手術記事などの一部をコピーして添付しています。
また、材料の使用部位や術前後を比較するために撮影したX線写真等も、説明を補うために添付しています。
症状詳記を添付する際のポイントとしては、
①簡潔に書くこと
②専門用語は可能な限り使わない
③材料などは製品名と告示名を明示する
④材料の添付文書をよく確認して、適応に沿って使用する
以上、具体的に申し上げられなくて申し訳ありません。
(回答者 ひできさん)

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