重度医療で初診時のみ上限580円まで料金がかかる患者さんです。
17日に同日2科目で複初を算定した場合、580円を患者さんから徴収し、
レセプトの一部負担金の欄に580円と記載したのですが、国保担当者から
不要と連絡がありました。担当者が変わり言われました。
既にマル長1万上限に達しているので、580円の徴収は必要なく、
レセプトにも記載不要とのことです。
マル長1万、更生医療5千円、重度580円患者負担の場合、
5千円は更生医療に請求されますが、市町村に請求される額は
5千円から580円を引いた4,420円になるのではないでしょうか?
複初算定時に580円を請求するのは間違い?ということになりますか?
(2019/8/1)
17日に同日2科目で複初を算定した場合、580円を患者さんから徴収し、
レセプトの一部負担金の欄に580円と記載したのですが、国保担当者から
不要と連絡がありました。担当者が変わり言われました。
既にマル長1万上限に達しているので、580円の徴収は必要なく、
レセプトにも記載不要とのことです。
マル長1万、更生医療5千円、重度580円患者負担の場合、
5千円は更生医療に請求されますが、市町村に請求される額は
5千円から580円を引いた4,420円になるのではないでしょうか?
複初算定時に580円を請求するのは間違い?ということになりますか?
(2019/8/1)
マル長は公費制度ではなく主保険の高額療養費制度です。
その月にマル長の上限に達しているということは、それ以上患者負担が発生することはありません。(レセプト単位ですが。)
ですので、その補填公費として更生医療を使用し5,000円支払ってもらったのであればその月は何を算定しようが上限に達したことになり、重度医療が補填する出番はないものと思われます。
そのため、国保担当者は不要と言ったのではないでしょうか。
重度医療というのがたぶん自治体単位の公費制度だと思われますので、もっと細かいルールが存在するのなら別かもしれませんが。
(回答者 けんにいさん)
その月にマル長の上限に達しているということは、それ以上患者負担が発生することはありません。(レセプト単位ですが。)
ですので、その補填公費として更生医療を使用し5,000円支払ってもらったのであればその月は何を算定しようが上限に達したことになり、重度医療が補填する出番はないものと思われます。
そのため、国保担当者は不要と言ったのではないでしょうか。
重度医療というのがたぶん自治体単位の公費制度だと思われますので、もっと細かいルールが存在するのなら別かもしれませんが。
(回答者 けんにいさん)

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