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関節鏡下滑膜切除術と関節鏡下滑液膜摘出術

整形外科で、膝の滑膜ヒダ障害や滑膜炎の際 オペ手技は K066-2 関節鏡下滑膜切除術、K066-4関節鏡下滑液膜摘出術 どちらで算定していますでしょうか?点数も同じで違いがよくわかりません。
(2018/12/13)
滑膜切除術は、炎症が続いている関節膜の滑膜面をむき取るように切除して取り除き、痛みや全身の炎症をおさえる手術です。主に関節リウマチや変形性関節症対して行われます。
滑液膜摘出術は、滑液膜腫や滑液包膿瘍、滑液のう腫などの「できもの」がある場合、その部分を取り除く手術です。
手術点数はどちらも同点数なので、術式をご確認の上、請求すればよろしいかと。
お尋ねのケースでは、おそらく滑膜切除術だと思われます。

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