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対称部位を撮影した場合について

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対称部位を撮影した場合について

左右ともに疾患がある場合は、左右を別部位として撮影料、診断料を算定します。
(例) 病名 両変形性膝関節症
    左膝  大角 2方向 1枚
    右膝  大角 2方向 1枚
    <算定方法>  左膝・・・診断料(43点)+診断料(43÷2≒22点←四捨五入)
                    +撮影料(65点)+撮影料(65÷2≒33点←四捨五入)
                    +フィルム(大角 13.4点)
                右膝・・・診断料(43点)+診断料(43÷2≒22点←四捨五入)
                    +撮影料(65点)+撮影料(65÷2≒33点←四捨五入)
                    +フィルム(大角 13.4点)

    
    病名 右変形性膝関節症
    左膝  大角 2方向 1枚(比較の為、撮影)
    右膝  大角 2方向 1枚
   <算定方法>   診断料(43点)+診断料(43÷2×3=64.5→四捨五入→65点)
               + 撮影料(65点)+撮影料(65÷2×3=97.5→四捨五入→98点) 
               +フィルム(大角×2)
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