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呼吸不全疑いでのSpO2測定

医療事務の初心者が「呼吸不全疑いでのSpO2測定」について悩むポイントを解説しています。
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呼吸不全疑いでのSpO2測定
【質問】「呼吸不全疑い」の患者様にSpO2測定しました。「疑い」で算定可だっけ?と悩んだのとレセプトにSpO2の数値を記載して提出していた記憶があるのですが、いかがでしょうか?(初診、在宅酸素使用無し、血ガス測定有り)
【回答】
呼吸不全でも酸素吸入をしていないと算定出来ないと思いますが。
(回答者 醍醐さん)
醍醐さんも書いている通り、酸素吸入を行なっていない場合の経皮的酸素飽和度測定は減点対象です。
手軽に行なえるので医師としては「とりあえず見てみる」といった感覚で気軽に測定してしまいます。

酸素吸入を行なっているのであれば「呼吸不全疑い」であっても経皮的酸素飽和度測定の算定は可能だと思います。
診療の流れとしては、「明らかなチアノーゼがあるor血ガス測定などで低酸素が認められる(疑われる)」→「酸素吸入」→「観察のため経皮的酸素飽和度測定」というのが一般的ではないでしょうか?

レセ記載としては、在宅酸素療法を行なっていないのであれば数値の記載は求められていません。
症状詳記の一環として記載する分には問題無いと思います。
(回答者 ぽちさん)
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