|
|
| 70〜74歳(前期高齢者)の方の窓口負担について |
この4月から上記の窓口負担割合は2割or3割になるところでしたが、 すったもんだの挙句に7月末までは1割or3割のままということになりましたよね。 現在の保険証(高齢者医療証)の表示では、うちの自治体の場合ですが、 「2割」(但し20年7月31日までは1割)という非常に分かりにくい表示になっています。
その後もゴタゴタ続きですが、現在のところでは8月からの窓口負担は結局どうなったのでしたっけ? ある人は2割負担の開始はさらに引き伸ばされて、来年の3月末までは1割になったはず、 と言うし、別な人はそれは今審議されているけど、現時点では8月から2割負担開始なのでは? と言うし、非常に混乱しております。
まあ役所に聞けば一番早いのは確かなのですが、先ほど電話したらまだ5時前なのに、 本日の受付は終了しました…と言われてしまいました(怒)
8月から2割変更となると、そろそろその対応もしておかなくてはいけないし…。 お役所は通知一片ですむことでしょうし、政治家には選挙前の人気取り(人気凋落防ぎ!?)程度のことでしょうけど、 現場の人間には窓口の混乱を招かないための、事前備が大変なことですよね。まったく…
情報をお持ちの方いらっしゃいましたらご教示いただければ助かります。
(投稿者 くりぼうずさん) |
| 70〜74歳の方の窓口負担についての回答 |
私も、一部国保の前期高齢者の医療証の割合の件で迷い、サンヨーメディコムに問い合わせました。
いつまで凍結されるかは審議中で確定されていないが、 取り敢えず、3月31日まで1割となるであろうという事でした。
今年の4月1日も、同じ様なことで、大混乱しました。
医療事務泣かせの、改正です。 (投稿者 タマさん)
|
「厚労省発の資料によると「経過措置により2009年3月末までは1割に据置き」と明記。
・・・と電子カルテの会社からメールがあったので探してみたのですが社保庁より
[70〜74歳(注1)の窓口負担について] 平成20年4月から平成21年3月までの1年間窓口負担が1割に据え置かれます。 (注1)既に3割負担を頂いている方、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の対象となる一定の障害認定を受けた方は除きます。 (注2)昨年の制度改正では、70〜74歳の方の窓口負担については、平成20年4月から2割負担に見直されることとされていたものを据え置くものです。
とあります。患者様の手元には現在も新しい証は届いていないようで、ちょっとした問題に既になっております…。やれやれ。(投稿者 りんごさん) |
|
|
| ▲このページのトップへ戻る |
※当サイトでの情報は、個々の判断によりご活用ください。
当サイトの情報に関する責任は一切負いかねます。 |